上野でストリート催眠術をやってみた

昨日はたまたま仕事が休みになったので、これはと思って上野へと足を運んでみた。

日差しが強いので日陰のところを探して、いつのも場所へと行ってみたものの謎の気功の広告集団によって占拠されていた⋯。

プラプラするのも疲れるので、とっとと駅前の高架下に良いスペースがあったので、そこで始めてみました。

目次

催眠術57 男子2人女子3人のグループにやってみた

駅のすぐ出口で人通りも多くて良いと思っていたけれども、高架下の国道の信号待ちの場所だったので、電車と車の騒音が凄かった。

でも、そういう場所でも催眠術がかかるものなのかも検証したかったのでまっていると⋯

若者5人組が声をかけてくれました。

早速、ご挨拶と説明をして、せっかくなのでイベントの練習も兼ねて同時に5人全員でやることにしました。

催眠術には集中力が必要なので、集中してもらいやすいように、車の通る道路や人が行き交う駅前の方向は避けて、壁に向かい合うようにしてもらいました。

と言っても、5人もいるからヨコに一列に並べないほど狭いので、サッカーのフォーメーションのように2,3でやりました。

指と指とがくっつく催眠術は全員が成功して、次に手が固まる催眠術をやりました。

とても、反応のよい女性を1人見つけていて、そのまま、続けざまにやりたかったところですが、まずは全員で次に進んだ感じでした。

手の方は、全員固まらず⋯

さすがに、高架下なので電車が通るたびに凄い騒音で集中しづらかったかな⋯


せっかくなので、最初に声をかけてくれた男の子に振り子が勝手に揺れる催眠術をやりました。

それは見事に動くことができて

「勝手に動いている、コワイ!コワイ!」

と驚いていたので、ここでやめました。

そこで、最初に反応が良かった子に声をかけて、また、指がくっつく催眠術から連続してかけてみようと試みてみました。

『もう一度、指がくっつく催眠術からやっていきましょうか。』

と声をかけて、やってみたところ⋯。

見事に指がくっついた時点で、その驚きで指から目をそらして友達の方を向いて、笑いだしてしまい、全く集中して見てもらえない状態となって終了⋯。


他にも、個別でもうちょっと受けてみたい人がいればと募ったら、もう1人の男のが立候補しました。

そこで、後ろに倒れる催眠術をやって、見事に成功。

そこから、こんどはオレンジの光をみると勝手に体が後ろに倒れる催眠術に移行して、それも成功。

そこから、腕の感覚が無くなる催眠術をやってみました。

その暗示を入れている最中に、救急車が通って爆音が高架下に響き、変な下水の異臭がしてきたりで、邪魔が入ってしまい、結局、うまくいきませんでした。

まぁ、それでも楽しんでもらえたようで、よかったです。

今日はこれでおしまいに⋯

また、しばらく立っていたら、先程の向き合っていた壁のすぐ先にい物乞いおじいさんが、壁伝いにあるいてきて何をするのかと思ってみていたら、

道路の方に向かって壁の隅っこでおしっこをはじめたのです!

さっきの異臭は、このじいさんのおしっこか!


こりゃダメだと思って他の場所を探して、目星ところを見つけたところで、遅めの昼ご飯にしました。


カレーを食べなが、催眠術のことを調べていたら、何やら凄い催眠術がいるだとかでつい調べてみていたら、その凄さに圧倒されてやる気が萎えてしまった⋯。

私の思っていた催眠術の考え方の違いや、目を見ているだけで術にかけるだとか、経歴の凄さだったり、ついついそれらに圧倒されてしまい、

自分には到底かなわない存在だなぁ〜

と、そんなことをついつい思ってしまったら、気力が失せてしまった⋯。


まぁ、今思えば、

「隣の芝生は青く見える」

というだけで、その人と私は同じ催眠術をやっているけれども、比較してもまったく意味はなかった。


その人は、

「催眠術は思い込みではない」

と言っていたけれども、催眠術に限らず、この世のすべてが自分の思い込みでしかないから、考え方も催眠術のやり方も違うのは当たり前だったとの見解で、今日もこのあと、上野に行ってみようかな⋯。

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