はじめまして、催眠術師のリュウです。
カレーが大好きな、2人の娘のお父さんです。
私はプロの催眠術師として、催眠術師養成スクールSSOに所属しております。
活動としましては、路上にて催眠術を体験してもらう「ストリート催眠術」の他、このサイトにあります催眠術のパフォーマンスや肉体と精神を整える「催眠療法」の依頼を募集しています。
もともと、このような活動をするまでは、整体師として20年以上治療院で働いていました。
そんな人生の大半を費やしてきた整体師を突然やめて、なぜ催眠術師になったのかと言いますと、
整体院と同じように、催眠術も認知度が上がって、多くの人が気軽に催眠療法を受けられる世の中になってほしいと思ったからです。
それというのも、今、日本の現状としまして、
家での引きこもりの人数が約146万人(2022年のデータ)となっていまして、これは日本人の人口に対して
50人に1人の割合
だと言われています。
精神科医の病床数(入院ベットの数)では世界の数に対して、
日本だけで5分の1を占める
ほど圧倒的に多いという現状。
そして、自殺者に至っては
毎年約2万人以上
をだしており、これは
19歳〜39歳までの死因の第1位
となっています。
これらは全てにおいのての数字が世界ダントツ1位という
異常事態です。
よく「ストレス社会」とは言いますが、日本はこれだけ世界には類を見ないほどの大勢の人たちが「生きづらい」と感じてしまうほどの「深い闇」を抱えています。
私自身、小学校のときに同級生で一緒に遊んでいた友達が中学生のときに引きこもりとなりました。
それから会う事もなく、その後、風の便りで成人になる前には更に精神を病んでしまい、自宅でひっそりと亡くなっていたとの話を聞かされました。
身につまされる思いでした…。
いつ自分のまわりにいた近しい人が、突然、精神を病んでしまい、引きこもりになったり、あるいは自殺といった出来事がこの日本では
簡単にに起こってしまう社会
となっています。
もちろん、私の子供にも同じようなことが言える訳です。
このような結果となる前に、どうにかして悩みを抱える人たちの手助けが出来ないものかと、長年、治療業界に携わってきました。
その中で、それを可能とするのが
催眠術(催眠療法)しかない!
と今では確信をしています。
それによって整体歴20年の実績はどうでもよくなりました。
それまでの事を、私の自己紹介としてお話をさせて頂きますね。
そもそも整体を始めたのは不純な動機から
今でこそ、
催眠術によって、あなたの叶えたい願いや希望の妨げとなっている、過去のしがらみかや、未来への不安や迷いを断ち切りって、まるで空を自由に飛び回る鳥のように、一緒にあなたの願いを前向きに楽しみながら実現できるお手伝いをします。
との信念を掲げておりますが…
そんな治療家を目指すきっかけとも言える、整体師になろうとしたのは
すごく不純なもの
でした。(^_^;)
それは19歳の時に家にあった新聞の折り込みチラシがきっかけでした。
そこに書かれていたのは
「整体師生徒募集」
の広告の文字…
それを見た瞬間にある思いが心から湧き上がってきました。
それは…
整体師になったら…
夏は涼しく
冬は暖かい
エアコンの効いた部屋のなかで、
お医者さんのように
「先生」とよばれ、
患者さんから、お願いをされる立場で
仕事ができるぞ!
といった、なんとも清々しいまでの不純な動機によるものでした。
それというのも、当時のサラリーマンのイメージとしては、上司とお客さんにひたすら頭を下げているもだったので会社組織は怖いと思って、単純に職人に憧れていたからです。
それに、もともと高校時代にはレスリングでインターハイや国体に出場できたほど体が丈夫で、大きなケガもしたことのない人間だったため
他人が抱える体の不調による苦しみもわからなければ、それを楽にしてあげたいとの信念すら持ち合わせない世間知らずの若者でした。
そんな私の動機を覚醒させてしまった整体の師匠となる人というのが、実はその地域ではすご腕の持ち主で…
それは、近所の整形外科の看護師さんが、
「この病院よりも、あそこの整体院に行った方が治るよ。」
と、こっそり耳打ちをしてしまうほど技術がずば抜けている先生でした。
そんな先生のもとにくるお客さんと言えば…
痛みがひどくて人に抱えられてくるような状態だったり、あるいは医者に行ったけど痛みがぜんぜん取れないとのムチャクチャな理由で来院する人が多かった訳です。
それに対して師匠は断るようなことはなく、とりあえず施術してはどうにかしては楽にしてしまうような人でした。
そんな師匠の学校を卒業して、見習いとして師匠の整体院に入った私は、どうなったかといえば…
ムチャクチャに思える「ある意味で重症」といえるお客さんでも
平気で習ったばかりの私に担当させる
という奇行により、正直、生きた心地がしないような緊張の場面が多くありました。
いつしか私の中にあった「整体院」とは、
『次はどんなお客さんが来るのだろうだろうか…』
との不安ばかりで気が抜けない場所なのだと思うようになってしまいました。
こうして、私の思い描いていた「理想の先生像」はことごとく崩れていきました。
それから、私が下積みを終えて、師匠以外の治療院でお世話になった時に、ひどい症状の人に対しては
「とりあえず今日は安静にしてください」
と言って、
施術を断ってもいいものなんだ!
とはじめて知ることができたほど、何でもやらされていました。
それほど私が師匠のもとで経験してきたことは異質な世界だったようです。
私の運命を見据えた師匠との会話
そんな何でもできてしまう師匠はとてもお喋り好きで様々なことを話しました。
その中でも師匠との普段の会話の中に、私の中でどうしても忘れられない意味深な言葉がありました。
それが師匠が話したこの言葉でした。
人間の脳をいじくれたら、こんなに体をいじらなくても簡単に治せるのになぁ。
だって脳が体を支配しているから、脳に治させたらいいワケだろ。
このセリフが私の心の中で妙にマトを得てしまい
『私の目指すところは多分これなんだろうなぁ…』
と思えるほど、ひどく納得していたことを今でも昨日のことのように思い出します。
それから師匠の下を離れて、世間を知ろうとさまざまな治療院を転々とした日々を送っていたころは、
行く先々でだいたい半年~1年以上いれば指名率1位になれる程の実力となっていてました。
それから、20代の後半には師匠のように大概の症状が何とかできるような実力となっていました。
優越感にひたり、まるで神にでもなった気分で仕事をしていた時期もありましたが、そうなると、
天狗の鼻をへし折るような運命的なお客さんとの出会い
がありました。
ストレスは仕方がない
とある女性がやってきて私の整体を受けたときに
「色々なところに行ったけれども、こんなに楽になったのははじめて!」
と感激してくれて、
『そうだろう、そうだろう、もっと褒めてくれてもいいよん!
ガハハハハハハハハハハハ!』
と心の中で底しれぬ優越感に浸りつつ、それからよくその女性は来院するようになりました。
来るたびに、いつも同じところが同じように辛いとのことで、同じように施術しては楽にするといった日々が続きました。
何となくマンネリ化しているように思えてきたころに、その女性がついに心の内を明かすような質問をしてきました。
「いつもストレスですぐに戻っちゃうから、これって治らないんですかね…。」
それを聞いた瞬間に、まるで私の施術が否定されてるように思えてしまい、すぐに私は心の中で、
『整体は体を整える所だから、それで体が楽になっているのだから治ってはいるのでは?
そのあとでストレスで体を悪くしているのは
あなたの問題であって私には関係のないこと
では…』
と、まるで自分のやっていることを正当化しようとしている自分がいました。
もちろん、心の中で思っただけで口にはせずに答えをあやふやにしたままやり過ごしました。
しかし、あとになって冷静になると、だんだんと私の中で
『自分の言い分は、
整体師としては仕事をまっとうしているけれども、
治療家として考えてみると、
根本原因は残して、
それによって再発した人からまた料金をいただいているのは、
これって詐欺みたいなものでは…。』
と思えてしまい、そうしたらすごく自分自身に腹が立ち考え方を改めました。
これをきっかけに、ここでようやく治療家として自覚をもったように思います。
それからは、そのストレスのことがどうにかできないものかと、女性が来院するたびに色々と話をしていきました。
当時、自分の持ち合わせていたすべての知識を絞り出して色々と対応策を伝えましたが、結局は何も状態が変わることがありませんでした。
もう私の中で万策が尽きしまい、その女性とのやり取りにも疲れ切ってしまったときに正直に伝えるしかないと思いました。
「私では、あなたのことは治せません…。」
それから、その女性はパタリと来なくなりました。
来なくなれば、わたしはその女性のストレスの話に捕らわれることなく解放感に包まれるものだと思っていました。
しかし、それは違いました。
こなくなってから頭をよぎるのは
「なんで解決するための方法を調べたりとかしないで、あきらめたのだろう…。」
との後悔でしかありませんでした。
いまでは、その女性の顔も思い出せませんが、ひどく寂しい顔をしていたことだけは覚えています。
心理学と精神世界に求めた解決策
それからというもの、また「あの女性」と同じようにストレスが原因となった時には、
次こそは解決してみせるぞ!
そう決心をしたときに、私はカウンセリングをとっかかりとして勉強を始めました。
そして、整体院に来ているお客さんに試しては、思ったような成果がないとなれば、次から次へとあらゆることに手を出しました。
カウンセリング、心理学、宗教、フラワーエッセンス、レイキ、気功など…
とにかく、ストレスに対抗する手段として良いとされるものなら、スピリチュアルな世界でもすぐに興味をもち、あらゆる教材や講座に費やしました。
金額にしたらそこそこの高級車が買えるぐらいはしたかと…。
30歳を過ぎたころの私はお店を一人で任されていたので、勉強するたびにそれらを実践投入してはお客さんに試すようなことをしていました。
そういったことで、
当時の施術のメニューが凄いことになっていました(笑)
ある意味めちゃくちゃやってはいましたが、結局はどれも納得のいくものではありませんでした。
それというのも、私がめざしていたものが
「さっきまでストレスが楽になっている!」
といったような、すぐに実感してもらえる方法を探していたからです。
しかしながら、いくら探してもそんな都合のいいものが見つからず…
そんな日々を送っていると、ある出来事が立て続けに起こり始めました。
さらなる追い打ちで萎える。
それというのも、仲の良い常連さんたちが、突然、職場のストレスによって適応障害になってしまったり、
あるいはうつ病の薬を飲みはじめたりと、次から次へと精神疾患へとおちいってしまったのです。
その出来事によって、私はいかに自分が無力であることを思い知らされてしまい落胆していきました。
よし!ストレス問題から手を引くか!
そうやって萎えきった気持ちに終止符を打つために、「整体院」として肉体だけみるようにしようかと考え始めたころでした…
ある一枚のDVDと運命的な出会いがありました。
整体に催眠術を取りれる
たまたま、ある先生の教材のDVDをみた時のことでした。
その先生は整体師でありながら鍼灸の免許も持っている人で、私とまったく同じ理由からストレスとプレッシャーに対する手段として
「催眠術」
を取り入れているとのことでした。
私の催眠術のイメージとしては、UFOにさらわれた人が宇宙人によって消された記憶をよみがえらせるものであったり、
あるいは、テレビで見るようなエンターテインメントとしての催眠術だったので、まさか治療に使えるとは思いもよりませんでした。
しかしながら、そこでの映像は私の想像を超えた、凄いとしか言いようのないものでした。
ぎっくり腰や首の痛みといった肉体の不調が言葉をかけて、相手が目を覚ました時には楽になっていたり、
催眠術によってストレスやプレッシャーをブロックしたときに起こる表情や気持ちの変化であったりと…
まさしく、私の求めていたものそのものだったのです!
そして、その先生は催眠術の締めくくりとしてこんな話をしていたのです。
「人は脳によるものだから、
その脳がNO(ノー)ではなくYes(イエス)になれば、
それで何でも良くなるものだから」(笑)
それを聞いた瞬間に、まさしく師匠が話していた
「脳が体を支配しているから脳に治させたらいいワケだろ。」
との言葉とつながった訳です。
さっそく私はそれに習って整体院で催眠術を取りれて試していきました。
すると、提供している私の方がお客さんに
『え?あれで本当によくなったの???』
と反対に、お客さんに聞き返したくなるような変化を目の当たりにすることが多くありました。
まさしくこれだ!
と確信を得た私はすぐに「催眠療法」として整体院でやっていこうと決めた訳です。
しかしながら、これはこれでいくつか問題が勃発する訳です。
歓迎されない催眠療法
催眠術に出会うことができた私は、
これなら「あの女性」となる人がいつ現れても、私は胸を張って
「ぜひ私にお任せください!」
と言えるぞと、長年の念願がかなったと思い込んでいましたがなかなかそうもいきませんでした。
それというのも、整体院に来た人に対してまったく体へのアプローチをしない「催眠療法」を勧めたところで
受け入れてもらえないのです!!!
まさかの出来事にショックを受けましたが、よくよく考えたら、まぁ当たり前ですよね…(^_^;)
「催眠術」と聞いただけで恐がられたりして、思い通りにはいかないものでした。
そこで「お客さんの声」だとか、案内板やチラシを作ったりと、自分なりに努力はしましたがことごとく上手くはいきませんでした。
それに、私の行っていた催眠療法というものが
- 催眠療法を終えるまでの時間が長くかかる
- やっている間は、電話や来客の対応ができない
といったもので、自分自身、不便さを感じている部分もありました。
このようなことから、私は騒がしい環境の中でも、催眠術を短時間でかけてしまうエンターテインメントやり方にものすごく興味が湧いたのです。
整体をやめて催眠術養成スクールSSOで再出発
そうして、もっと催眠術を深めたいと思い、本格的に先生のもとで催眠術をきちんと習いたいと私は考えるようになりました。
しかし、そのために仕事を休むこともできずに月日だけが流れていきました。
すると、仕事にも身が入らなくなったせいか、だんだんと整体院の売り上げが下がりだしました。
そうなってくると、身内からは催眠療法に対する疑念が沸き起こり批判されるようになってしまいました。
そして、徐々にわたしはそのストレスに耐え切れなくなっていきました。
その時にようやく
『あぁこうやって人は精神が病んでいって
頭がクルクルパーになっていくんだなぁ』
と、実感することができました。
そうやって自分の頭がクルクルパーになる前にはと思って40歳を過ぎた頃には、どうしても催眠術をやりたいのもあり整体院を辞めたという訳です。
そうして整体院をやめたことで自由になった私は別の仕事をしながら催眠術の学校に通う決心をしました。
そこで目をつけたのが
という団体でした。
なぜ、数ある催眠術スクールの中でもこのSSOを選んだのかといえば…
- 実際に卒業生たちが芸能人とのコラボ動画などで活躍するなどの実績があった。
- スクールの紹介では「誰でも簡単にできる」を強調するほど無駄のない洗練された内容だと感じた。
- コミュニティとして規模が大きそうだった。
- 普通なら催眠術を受けることでマインドブロックを外すものをなぜかかける側となった卒業生たちがこぞって
「自分のマインドブロックがはずれた!」
と評価しているのが不思議だった。
とくに4番目のことに関しては、スクールに通ったことで自分自身が変わったことを実感している訳ですから、そこにものすごく興味が湧きました。
あわよくば自分もあやかりたい!
というのが正直な気持ちでした。
自分のマインドブロックが外れる
40代半ばを超えて催眠術養成スクールSSOにはいった私は、非常に素晴らしい勉強をさせていただきました。
そこでは、一流の催眠術の技術を教わっただけでなく経営のことや人生において、
「どのように生きるのか?」
といった、心の在り方も教えてもらいました。
それというのも催眠術を習ったことで、人の道を踏み外すようなことがないようにとの配慮からでもある思います。
しかしながら、その学びのお陰で私の本当のやりたかった道を知ることができ、
更には、卒業生たちが話していた通りに、自分の中のマインドブロックも外すことができたからこそ、今このようにして積極的に活動することができています。
その自分のやりたかった道というのが、冒頭でお話をさせて頂きました日本の闇としてある精神の脆さの立て直しになります。
催眠術が今だからこそ必要な理由
そもそも、いま住んでいる日本とは…
年間2万人もの未来ある若者から働き盛りの年代の人たちが、自殺してしまうほどそんなに生きづらい場所なのでしょうか?
昔とは違って食料は豊富だし、命の危険にさらされるような争いもない環境ではあります。
それなのに自殺したり、引きこもったり、精神を病んでしまうのはなぜなのでしょうか…。
誰にでも人間関係だったり、生活の不自由さにストレスを強く感じれば心は辛いものです。
ただ、このストレスを強く感じるか、そうでないかは、受け止める側の解釈によるところではないでしょうか。
例えば、
外国人に中指を立てたらひどく怒りだすものですが、日本人に中指を立てたところでほとんど怒る人がいないですよね。
これというのも、その行為に対して解釈が違うからです。
このように、
ストレスの受ける大きさとはその人の解釈次第
という事が言えます。
相談を受けたときに、
『なぜそんなことで悩んでいるのだろう?』
と自分に置き換えると取るに足らないことであったり、あるいは
『そんなひどい目にあっているのによく平気でいられるね!』
と、自分だったら耐えきれないと思えるようなことがあったりするのは、人それぞれ解釈が違うからです。
そうやって私たちはさまざまな出来事に対して受け取り方次第で
心を
辛くも、
楽しくも、
やる気にしたり、
希望にかえたりすることが
できてしまう
ものなのです。
特に日本人は、「空気を読む」といった環境や周りの感情に対して繊細に捉えることができます。
そのため、周りに配慮して自分を傷つけてしまうような「辛い捉え方」を
選ばざるを得ない
人が多いように感じます。
ただ、そのように苦しむ事は今に限ったことではありません。
それは昔からあることで、昔の人たちもその事を知っていました。
今と違って昔は便利なものも少なく、病や争いなどで環境が厳しい状況だったと思われる中で
その辛さによって心に問題を抱えた人に対して
「前向き」
へと捉え方を変えるために行われていた手段が今の催眠術の原型だといわれています。
そうやって気持ちを前向きへとすることで、病で苦しむ人に生きる希望を与え、争いごとにおいては統率力を高めることなどに利用されていたそうです。
それから時代とともに、麻酔薬がなかった頃には手術の痛みを無くすための手段として研究されたり、
あるいは、心理学者によって、悩める人の精神的な問題に対するアプローチ手段として、催眠術として研究をされて発展をつづけました。
もちろん、中には「催眠」を悪用しようと研究された経緯もありますが…
しかしながら、今では脳科学の分野において更に研究が進み、先進諸国の中では医療の一環として利用されているものもあります。
そうやって、先人たちから受け継がれてきた催眠術とは、いつの時代においても
親愛する人たちの「心の平安」を願ってのものと感じています。
その「心の平安」こそがまさに今、私たちに必要なものではないでしょうか!
私が催眠術に希望を見いだしているのは、古来の人たちも望んできた「心の平安」を取り戻すための手段として、今はしっかりとした技術が確立しているからです。
いま、あなたは「心の平安」がありますか?
あなたと関わる周りの人たちには「心の平安」がありますか?
この日本の社会が「心の平安」をもたらしてくれそうですか?
これらの答えは、あなたの心の受け取り方できまります。
もしも、平安をもたらす受け取り方ができなかったとして、それができるようになりたいと思ったところで簡単にできるものではありません。
それは「嫌い」なものをいきなり「好き」に変えるようなものだからです。
しかし、「嫌い」なものでも「好き」へと変えたいと望むなら、
催眠術はその望みを力強く後押しをしてくれます。
今は昔と違って、物は何でもあるし、情報も容易に手に入る裕福な時代です。
しかし、多くのことが
裕福であるがゆえに様々な刺激や誘惑によって心は高ぶるか、あるいは、それらによって振り回されて疲れて心は落ち込むかの両極端ではないでしょうか。
それというのも、私自身がそうやって心が高ぶったり、落ち込んだりとしているからにすぎないというのもあります。
しかしながら、そうやって過ごしているうちに
自分が保てなっていき、だんだんと病んでいく人たちを私は多く見てきました。
私はそれに対して長い間、病んで苦しんでいる人たちに上手に手を差し伸べることができないでいました。
なぜ、催眠術を受ける必要があるのか…
それはモノや情報が豊かな時代だからこそ、それに意識が振り回されることなく上手に付き合う必要があるからです。
特に人間関係においては、ことのほか上手に付き合う必要があるのは今も昔も全く変わらない事実です。
それには、自分が本当に求めている「心の平安」とは何かを確かめることからはじまります。
それは、あなたが願い、望むこと、本当に叶えたいことはどのような事なのかを知る事です。
何となくでもそれを知ることができたなら、
それは「心を平安」へとするため自分自身によって自己催眠術を受けたことになります。
そうやって、自己催眠によって常に自分が何を願い、望んでいるかを見失わなければ、さまざまな刺激や誘惑、そして、どんな困難があっても立ち直れるかと思います。
このように自分さえ見失わなければ、自殺することも、引きこもることも、精神病となることもないでしょう。
自分を見失わない事とは、
自分を知るという事です。
自分を知るという事は、
自分を忘れるという事です。
自分を忘れるという事は、
過去や未来などに捕らわれず
今を楽しむ!
という事なのです。
もしも、あなたが今を楽しめずにいたり、あなたが今を楽しみたいと願うようでしたら、この催眠術師リュウにお気軽に声をかけて下さいね。
最後に
このサイトでは色々と催眠術とはああでもない、こうでもないと様々な解説などをしていますが、私にとっての催眠術とはあなたを含めた多くの人に対する
「応援ツール」
でしかありません。
それというのも私自身、多くの人たちに支えられ、そして応援されてきたことでこのようなことができています。
ある意味、幸せです。
だから、私も応援を必要としている人を応援したいとの欲求があります。
それは、世の中に対する恩返しがしたいといったような崇高なものではありません。
ただ、
誰かが望んでいる夢や希望に対して、
応援し合える世の中になれば、
誰もが今を前向きに楽しめる世界になる
と思います。
それが私の叶えたい願いであり、そうなることで、結果的にも日本の闇としてお話したことも無くなるものだと考えています。
まずは、催眠術を楽しむところからでも声をかけてもらえたらと思います。
ぜひお気軽にメールかLINEを下さいね。(o^―^o)ニコ
