明日はメディアの収録があるので、それに向けて色々とやっておきたいと思い、昨日は柏でやってきました。
催眠術49本 ハイテンションの女子高生2人組と
確か、夜20時をすぎていたかと思いますが、けっこう制服姿の高校生がいたりするものです。
ものすごい興味を持ってくれて、さっそく催眠術を受けることとなりました。
自己紹介をして催眠術の説明をしたけれども、2人の間にある世界観が強いようで、話を聞いてくれているのかいないのか…
とりあえず、1人が受けて、1人は見学者となりました。
意識を催眠術へと集中してもらうために、指がくっつく催眠術を行うと、本人と外野とでワーワーとなってしまい、きちんと誘導の通りに行かない感じが…
そうなると催眠術はかからないけど、少しの反応でも驚いていたので、とりあえず、ゴリ押しして催眠術を重ねて、手がくっつく催眠術をやってみたけどダメでした。
そこで選手交代。
もう一人の女の子には、振り子を使った催眠術で、勝手に振り子が動くことができたので、次に手が開かなくなる催眠術をやってみました。
振り子の催眠術が成功したとはいえ、それまでにはテンションが上がってしまい、ドンドンと指示した振り子の持っている位置とかメチャクチャになっていて危うかったです。
そういったことから、手が開かなくなる催眠術の誘導の時には、手をグッと握るように指示していても、笑っているから当然、力が抜けていてかかりませんでした。
でも、なぜだかそういう人に限って、ものすごく催眠術にかかりたがるので比較的かかりやすい、
『勝手に後ろに倒れる』
催眠術をやることにしました。
もしも、勝手に後ろに倒れてきても、私がきちんとささえることを知ってもらうためにデモンストレーションを行うのですが、
その動作の説明を身振り手振り使って、子供でもわかるように説明したつもりでしたがなかなか通じずに、結局、グダグダになって終わりとなりました。
こういう場合は、2人で一緒に受けてもらったほうが、どちらかが外野に回った方から、暗示を入れている間に横から色々と吹き込まれてしまうから、その辺を考慮しなければと思いました。
催眠術50本 男性グループのうち1人が受けることに…
これも私服だったけれども高校生なのかな?
若い男子4人グループだったかな?声をかけてくれました。
そのうちの2人がやりたいとのことで、挨拶をして、説明をしたら積極的に受ける気になってくれました。
とても素直な青年だったので、スムーズに指がくっついて、手も開かなくなってとても順調でした。
それからカウントダウンで催眠を深める時には、力が抜けて行きますと言っていたので、立った状態からふらつきが出てしまい、凄く入りやすいのがわかりました。
しかしながら、これでふらついてしまう人は初めてだったので、これからはすぐに支えられるようにカウントダウンでも気をつけなければと、よい経験となりました。
そこから、立った状態から動けなくなる催眠術をやって、動かなくなったのですが、その時に本人が怖がった途端に催眠術が解けました。
これで何となく『ありがとうございました』と終わりそうになってしまい
これだと催眠術が成功したとはいえ、さすがにイメージが悪いままなので、
「せっかくだから、最後は体の調子を良くして終わりにしましょうか?」
と提案をして、体が柔らかくなる催眠術をすることにしました。
「体が柔らかくなることで、スムーズに動けるようになるから疲れにくなるし、怪我もしづらくなりますからね。」
と、受ける意欲が上がるように伝えたら
「確かに…」
と言って、さっそく前屈をしてもらって硬さを確認してもらいました。
それから、目を閉じてもらい、催眠を深める暗示とともに柔らかくなるイメージと一緒に体もユラユラと揺らしてもらいました。
それから合図とともに目を開けて前屈をしたら、地面まで届かなかった指があっさりと届くようになって、凄く喜んでもらえました。
催眠術としては初歩的なものですが、できなかったことができるようになると言うのは、感動するものだと実感しました。
こういった変化を催眠術でできることを伝えられたら、世間的な催眠術の認識が良くなるかと実感した瞬間でした。
それで満足してしまい、アンケートやチラシを渡すのを忘れてしまった…。
他にも催眠術をやったと思ったけれども…
何だか忘れた…
そして、明日は撮影会やらインタビューがあって朝が早いので寝ます…(-_-)zzz
本日の上野でのストリート催眠術と明日のことは、明日に報告します。
