とにかく今は催眠術をやりに行けばいいものなんですが…
これが行かないんだよな〜
ずっと、サイトの修正をしてしまった⋯。
それというのもエンターテインメントとしての催眠術を習いはじめて、1つの目標として
テレビとか有名人にお声がかかるぐらいの技術力と信用を得られる催眠術師
にならないとイカンと思っていました。
そうしたら、いきなりテレビに出ることができてしまって、その世界を知ることが(たぶん一部分ではありますが)できた訳です。
その時に、テレビ業界の一線で活躍している人の仕事ぶりを体感して思ったのが、
『そもそも本当に自分のやりたい事は、このような人達と作り上げるエンタメとしての催眠術では無くて、催眠療法だったよな…』
との湧き上がる思いでした。
催眠術の可能性を体感してもらう路上活動
は、技術の向上にもなるし、そこから催眠療法を知ってもらうキッカケづくりでもあるので、やることは変わらないんですけどね。
ただ、それによって、
今回のようなスクールの威光でのテレビ出演ではなくて…
目標としている、催眠術師としての信用によって出演をしたい訳です。
と言っても、それは大変なことなのかも知れないけれども、通過点としての目標であって…
本当にやりたい事は
『催眠療法を気軽に受けられるような世の中にする事』
なわけです。
なのに、それがホームページの内容が催眠術が主体となっているではございませんか!
ということで⋯
催眠療法のホームページに修正
とにかく、それが自分としては無性に気に食わなくて、
ストリート催眠術どころでは無い!
となってしまったわけです。
そんなこんなで、ホームページを『リュウの催眠療法』にかえて内容を書き変えていました。
それも、一段落したのでこれで心置きなくストリート催眠術に励むことができます。
SEO対策としては催眠療法は不利だけど…
『催眠術』ではなくて『催眠療法』のキーワードとなると、医療従事者が医療の一環として行っていたりします。
メンタルクリニックやら精神の病を取り扱っているようなところが
『催眠療法やるぜ!』
となっている訳ですから、権威あるところを押しのけて検索上位とれたら凄いじゃないですか。
コンテンツを増やして体験型に
私は以前、ステージ上でも術をかけてしまう催眠術に興味が出たときに、YouTubeにあった
催眠術を受けてみよう
といった動画を見つけて体験してみたことがありました。
そこで動画の通りに誘導されて、実際に握った手が固まって開かなくなった経験があって、
本当だ!
となったのです。
なんか楽しかったんですよね。
そういうキッカケもあって、催眠術養成スクールSSOにお世話になろうとも思ったのもあります。
実際に、動画や音声による誘導だけでは臨場感にかけて、私のようには催眠術にかからない人が多いかも知れません…。
でも、キッカケづくりとしてストリートにいけないときなど、今度は催眠誘導の音声を録音してみようかと思ってます。
タイミングよく、近所にあった快活CLUBがリニューアルして、防音対策された個室ができたので、これも神のお導きなのかと思い込んでます。
