昨日も柏に行って、ストリート催眠術を3組ほどやりました。
催眠術を受けてみた感想のアンケートがとにかく欲しいので、それ目当てで行ったのはいいけれども、どうにもこうにも学生ばかりで⋯
あまり、未成年相手に記念写真をとってSNSに上げるわけにもイカン訳で、(^_^;)
しかも、学生服だとなおさらなので、もっと遅い時間帯のほうがいいのかぁとも、思っている今日このごろです。
催眠術42本 ずっと道端でたむろっていた学生たちが⋯
まぁ、アーケードのシャッターがしまった店の前に立っているのですが、近くの道端で通行人がいるにも関わらず4,5人がずっと喋っていました。
他にも広くて、なんだったら座って話せるような場所が近くにあるから、トットとどこかへ行ってほしと思いながらも立っていたら、結局、そのグループに声をかけられました。
学生服姿、4人ほどだったかな⋯
まぁ、みんなでやりましょうかとのことで、自己紹介をしていると、女子2人も参戦してきて、その子も一緒にやることになりました。
全員でいっぺんにやれることってそんなにないから、とりあえず、指がくっつくからはじめました。
そうしたら、はじめにやってみたいと名乗りを上げた男の子が、すぐに掛かったので、そのまま、指をくっつけて、手を離れなくして、腕も曲がらなくしたところで催眠術を解きました。
聞いてみたら、他の女子もくっつくことができたようで、それならと、手が固まる催眠術をとりあえずみんなでやることにしました。
そうしたら、先程の男の子と、女子、2人も掛かったようで、それから、肘も順番にどんどんと固めてみようかと思って、
男の子を先に、曲がらなくして、次に女の子たちをやろうとしたときには、集中力が切れて、催眠術が解けてしまいました。
このときに、1人を腕まで固めないで、そのまま、催眠術を解いて、また、3人で目を閉じて行なう催眠術をやればよかったとおもいました。
一回、勝手に解けちゃうとなると、臨場感が下がっちゃいますからね。
なので、最初の男の子を1人に、後ろに勝手に倒れる催眠術をやってみました。
やっぱり、なかなか後ろに倒れかかるというのは抵抗があるみたいで、ちょっと戸惑いながrも、催眠を深めて、光をみるだけで倒れるようにすることができました。
そこで、次に感覚をかえる催眠術で、左腕に麻酔を打って、左手の感覚が鈍感になる暗示を入れました。
確認のために他の友だちの協力のもと、男の子の両方の手を同じ強さでつねってもらって、痛み方の違いをみてもらうことにしました。
「ちょっと、本当に左手の感覚が鈍くなったのか、ちょっとつねったりして比べてみて。」
といったら、なぜかみんなでワラワラと手をその男の子の手のどちらか片側だけ思い思いにつねったり叩いたりしていて⋯
「あの⋯、同じ強さで両方の手をつねったりして、感覚の違いを比べてほしいんですけど⋯」
と、相手は高校生なんですけど、一瞬、小学生かと思ってしまった⋯。
そうしたら、今度はワルノリした女の子が、これでもかと鈍くない方の手から、肉が引きちぎれんばかりに握りつぶすものだから、
「痛い!!痛い!」
と身をよじらせるほどいたがってしまい、反対の手もその勢いでやるものだから、鈍感だとしてもそこまでやられたら痛いものは痛いから、もうメチャクチャになりました。
気を取り直して、また、後ろに倒れる催眠をやって、今度は反対に鈍感になった左手を今度は敏感にしようとしたら、声掛けをしている時点で、
「もうさっきの右手のほうが痛いです⋯。」
と先ほどの後遺症というか、もう、手になんかされることのトラウマになっていなければいいと思いながら最後に笑う催眠をやって、大爆笑とは行きませんでしたが楽しかった雰囲気でやめました。
若い子が相手だと、加減がわからないから、そういった意味で、普通にやるよりは気をつかわないといけないから、今回のも良い勉強になりました。
催眠術43本 これまたネイルが輝かしいお姉さんが⋯
通りすがりの若いお姉さん2人組の1人が興味を示してくれて、ちょっとやることに⋯
そのタイミングで声を掛ける前に、ちょっと遠目で催眠術に興味を示した女子高生達が私に近づこうかなぁ〜としているときのタイミングだったので、順番待ちみたいになってしまいました。
まぁ、はじめは遠目で伺う感じだったので、お姉さんたちにもそんなに影響がなさそうだったので、自己紹介と簡単な説明とで、すぐにはじめました。
指がくっついて、それから手が離れなくなってと、順調に進んでいくと、もう、女子高生たちが私のすぐ横にまで近づいていて、
お!
っと思いながらも、さらに腕が曲がらなくする催眠術をしたら、女子高生たちの圧が凄かったようで、そちらに気を取られたのか催眠術はかかりませんでした。
そそくさと、「じゃあ、次の方どうぞ⋯」
といって、すぐさま友達を去っていきました。
催眠術44本 女子高生グループに催眠術を⋯
恐いものみたさのように腰が引けた状態で、次に待っていた女子高生グループにそのまま声をかけられました。
とりあえず、後ろで聞いていたようでしたが、自己紹介をしてどのような催眠術をやりたいのかをまずは聞くことにしました。
なかなか、うだうだとしていて、路地の奥の方をとにかく機にしているから誰かを待っているような⋯。
そうしたら、後から男性2人組も合流して、何だか大所帯になってしまった。
だったら、男子と合流するまでさっきの人たちをそっとやらせておいてくれたらいいのにと思ってしまった。
結局、また、自己紹介からでその後、説明をしてと二度手間だけれども、こういうところを端折るとあまり良い結果がでないので、いちいちやるようにはしてます。
味変がしたいとの要望で、とりあえず、持っているのはマックなので、マックのバーガーがチョコ味にするとの目標でやりました。
結局、そのマックを持っているのはひとりだけなので、最終的には1人にやることになるのですが、とりあえず全員で指がくっつく催眠術をやりました。
女子3人がかかって、それから、手が固まる催眠術をまた、みんなでやりました。1人はガッチリかかって、もう2人も始めは掛かったけれども、ギャーギャー騒いで意識がそれたらゆっくりと解けてしまいました。
指がくっつくばかりなので、体が柔らかくなる催眠術とかも最初にやろうとも思ったけれども、なんせスカートが短い⋯
前屈して、お尻がでたりでもしたらマズイので、まぁ、気を遣います⋯。
マックを持っている娘も手が固まる催眠術に反応はしていたので、イスに座ってもらって、後ろに倒れる催眠術をやって、それから手の感覚が鈍くなるのをやりました。
「手の感覚が変わるということは、もちろん⋯」
と、味も変わるとの予感をさせて、瞬間催眠をやってみたら、抵抗感があったので数字を数えて体をリラックスさせる方法をやってみました。
色々と声掛けをして、力を抜いてリラックスするようにやりましたが、まぁ、路上の環境もあってかすんなりとはなかなかいかない感じではあったけれども、とりあえず、立てない催眠術をやってみました。
そうしたら、かなりお尻が重そうな感じで、どうにかこうにか重いながらも立つことできてしまい、上手く催眠術を深められませんでした。
まぁ、立たせるのはやらないで、もう、そのままマックを持ってもらって、思い切って味変をやってみても良かったのかと思いました。
まぁ、とりあえず、そんななか、味変の暗示を入れましたが、さすがにマックがチョコパイのようにはなりませんでした。

当初の目的は、アンケートをもらうことだったので、忘れてはイカンと思いアンケートをお願いしたら、なぜか別の子がそのメインの子と一緒に書いていた⋯。
まぁ、手の感覚が催眠術によって変わって楽しんでもらえたのでよかったです。
今回の催眠術で分かったこと
ストリートで催眠術をやる時には、空気を読んでもらいたいと思わない事にしました。
ただ、周りの見学者に被験者の反応を確認してもらう時には、代表者を1人決めて、1人にやらせるとか、力加減など、当たり前と思っていることもきちんと伝えないといけないと思いました。
あとは、大勢でやる時には、催眠術に掛かった事が確認できた人は、すぐに解除して、他の人に行ったほうが良いと思った。
とにかく、成功で終わらせないとね。
あとは、自分なりにもっと、クールにメリハリを付けて、こちらがグイグイと先導しつつ、成功した時には
「うまくいきましたね!楽しんでね!」
と、楽しい事が起こっていることを強調した方が相手もリラックスできると思いました。
そう言えば、
「ほら、楽しんで下さいね!」
とよく声掛けをしている先輩がいたけれども、そのように言う気持ちが今ではよくわかるような気がします。

