バクティヨガで池袋にいく

今日は久しぶりに本業のほうのお休みをもらえたので、どうしたものかと思っていたら私の内なる声が

「池袋でストリート催眠術をやってこい!」

とのことだったので、池袋へといってきました。

バクティヨガとは、簡単に言えば全てが神さまの導きとして捉え、何があっても

「これというのは神様が私に対して何かの意図があってのことなのだろう。」

ということで、全てを受け入れて、心がブレることなく突き進む感じです。

細かく言うと色々とあるのですが、神様と一体になったつもりで過ごすようなことです。

そういったことで、本日、池袋でやってこいというのは、何か神様が意図しているものがあるのかとおもい心の声にしたがって向かったわけです。

目次

催眠術22本目、若者1人がじゃんけんで負けて

若者5人組ぐらいだったかな。

みんなでやればと誘ったけれども、

「1人でいいです。」

と、じゃんけんで負けた男の子とやりました。

その男の子に、はじめに指がくっつく催眠術をやっていると、見学している子も真似してやっているんですよね。

はじめは「やらない」といいつつ、裏でコソコソやっていたりして、そしてああだこうだと評論して、なんともキンタマの小さい男たちなのだろうと思ってしまった…。

まぁ、まだ学生の若そうな子だったので、手が固まるぐらいにして終わりにしました。

催眠術23本目、待ち合わせで友だちが来ない

私がプラカードを出して立っている辺りで待ち合わせをしている男の子の学生。

ずっと居るなぁと思っていたら、声をかけられてやることになりました。

とりあえず、友達がなかなか来ないとのことで…。

手が開かなく催眠術では、指が半分ぐらい開いたところで止まっていて???

とりあえず、催眠術を解いて話をしてみると

「手を開こうと思えば開けた感じ。」

と言われ、じゃ~なんで開いてみてと言っていたのに開かんかったの?

と思ったけれども、何だか気を遣ってくれたのかな?

まぁ、制服姿の学生だったので、このぐらいにして終わりました。

催眠術24本目、漫画家志望のちょっと知能が…

大荷物を抱えた、ちょっと目の焦点が定まらないような若干、知的障害者のような男の子に声をかけられました。

私が自己紹介をする前に、先に一方的に漫画家を目指して、絵の勉強をしていると言った経歴まで教えてもらいました。

手が開かなくなる催眠術をやって、成功したところで感想を聞いてみたけれども、特になんとも感じなかったようでスーッと去っていきました。

少しホッとしている私がそこにいました。

催眠術25本目、1人の女声が興味を持って

「催眠術ってどんなのですか?」

ときかれて、正直、「どんなの」ときかれても「あんなのやこんなのや…」といちいち全部は言ってられなので、

「どんな催眠術を受けたいですか?」

と聞いたら

「いやぁ、こわいぃ〜」

となって、

「催眠術の何が恐いのかな?」

と、聞くと

「いやぁ〜何だか恐いじゃないですか…」

と言うことで、ラチがあかないのでとりあえずやればわかるだろうとはじめました。

結局、しょっぱなの指がくっつくところから、くっつくことはなく終了。

話を聞けば、映画やお葬式でも泣くことはないといった、臨場感をほとんど感じないような人でした。

それでも、催眠術には興味があるようで色々とお話をしていたら、どうやらその人は占いに精通しているようで、誕生月や血液型、次男であることを言い当てられました。

それから、私は人との交流が好きで、

変態でしょ

と言われました。

別に否定はしませんでいたよ。

そして、私は変態さんですとのことで、催眠術が上手くかからなかった人から、

「これからうまくいくから大丈夫ですよ。」

とお墨付きをいただき、何だか嬉しい気分でお別れをしました。

今回、思ったこと

バクティヨガの観点から、神様は今回、どうしてこのような経験を私にさせたのかを考えてみました。

なんだかんだで、3時間ぐらいは立っていたのかな?

それで4組で、いづれも「どんなものなのか試したい」とのことでした。

そりゃそうですよね。催眠術無料体験ですから。

でも、私の試してもらいたいものと言ったら「催眠療法」としての催眠術なので…

催眠療法無料体験の方がいいのかな?

そのしたに、肩こり、腰痛、速攻解消、ウエストが細くなる?

とか、興味の引く文言を書いたほうがやっぱり良いのかなぁと思った。

それか、催眠療法として、体の痛み、しびれが楽になったと評判の催眠療法

寝てしまう催眠術超気持ちいい

とか、ターゲットを絞ったカードを用意したほうが良いものだと思った。

ちょっと、考えてみよう…。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次