昨日は、3組ほどやって、最初の1組目は女性の7,8人ぐらいの集団で、興味を持った子が声をかけてくれやる前にお話をしました。
そうしたら、催眠術に対して懐疑的なボス的な子が割って入ってきて
「はいはい、そんなのいいからもう行くよ。」
と連れて行かれました。
よく男性社会は縦社会、女性社会は横社会と言われていて、横社会において自分の意見を主張するのは難しいとは聞いていたのですが…
なるほど、ってな感じでした。
このことから、ストリート催眠術においては、女性の「グループ」からほとんど声がかからないものなのかと納得した出来事でした。
目次
催眠術19,20,21本目、とも剋されました。
刻されるというのは、負かされるとか、心や身を削るといった、思い通りにいかずに、つらい経験をしたような意味です。
まぁ、半分冷やかしのような感じでやっているこっちが嫌に思う場面が色々とありました。
それというのも、私自身が寝不足気味で昨日の良い結果にあぐらをかいて、真剣味にかけていたのが伝わっていたのかと思います。
こちらが作業的に対応しているとなったら、雰囲気はよくはならないよなぁ〜。
最初の二組続けて惨敗したときにフと、
気合とか意気込みが足りないなぁ〜
と思えたので、3組目のグループには気合を入れてやったら、5人中1人の手が開かなくなって、その人がそれに感動して握手されました。
今回、剋されてみて、とにかく自分の持っているスキルをフル投入してやり切るぐらいの意気込みを毎回投入しようと思った。
といっても、毎回ハイテンションにするとか、そういった自分のなかでマニュアルを作るのではなくて、
その時に出会った人の事をしっかりと考えて、真剣に取り組むという姿勢を自分の中で毎回できるようにしようとおもった。

