昨日は上野アメ横にてストリート催眠術

昨日は、仕事の合間で脳科学を利用した脳の神経回路をつなぐ手技や筋反射テストの方法、催眠術の「パス」の方法などをおさらいしました。

実際にストリート催眠術では、肉体の不調や精神的にストレスを抱えて悩んでいる人からお願いされることも無いので、使うことは無いかと思いますが…

まぁ、それも私が悩みを聞き出すことができれば、提案して、提供することもあるかも知れないので、準備だけはしておくのです。

目指すところは、ストリート催眠療法師として、道端で精神的な妨げとなっているストレスを解消して、多くの人達の生活が充実できるようにしたいと思っている訳です。

イメージとしては、新宿の母とか、中野の母といった路上で占いをして多くの人達の悩みを救った人たちのように

「上野のパパ」

とでも呼ばれるようになりたいものです。

「上野のパパ」だとパパ活の支援者みたいで怪しいか…。

目次

催眠術16本目、いきなり4人同時にやる!

たしか5人組で、そのうちの2人が催眠術にかかりたいと切望して、せっかくなので4人同時にやることにしました。

残った1人は女性で、そこまで催眠術に興味はないようで見守ることに。

はじめに準備運動をして、それから指がくっつく催眠術では、みんなくっついて大成功。

1人はあまりにも集中しすぎて、指と指がまだ暗示を入れてもいないのに勝手に固まってしまい、なかなかほどけない自体に…。

何とか解除をしたら、その時点で手汗がスゴイことになっていました。

その人が一番催眠術にかかりたがっていたので、その積極性が形となって現れすぎていて、スゴイことになっていました。

次の手が開かなくなる催眠術も、その人につられてなのか全員開かなくなってしまい、積極的な人はもう手が固くなりすぎてプルプル筋肉の硬直で震えてしまって、一旦、解除することに。

それでも、なかなか解除が出来ないほどガチガチに硬直をしてしまって、その反応の凄さに友達もビックリでした。

みんなでかかったので、「本当だったんだ!」となったら、もう一人の女性もその盛り上がりにつられて参加することになりました。

また、手が開かなくなったところから、今度は肘が曲げられないようにしようかと思って、手が開かなく催眠術からやったら、その女性もバッチリかかりました。

そこから、

「肘は曲げ伸ばしができるので肘をのばして下さい。」

と指示をしたら、大騒ぎしている声と、私の指示が声が被って、

「え、なに?なに?」

と固まった手から気がそれたら3人ほど開いてしまいました。

それでも女性と反応がすごい人は手は開かないので、はじめは「肘が曲がらない!」と催眠術をかけても興奮して集中できずにいたため

「これは肘はまがるなぁ」

となったけれども、再度、

「指をよーく見て…」

と集中させるようにしたら、きちんとかかりました。

女性の方は、手が固まった時点で動揺していたのか、私の指示が耳に入らないようで、そのまますぐに解きました。

それから、全員で立ったところから動けなくなるし催眠術をかけたのですが、私が暗示で

「地面と足の裏がくっついて離れない」

としたためか、何となく雰囲気で

『さすがにそれはないよな』

となってしまい、男性にはかからなかったのですが、女性だけはその場から足を動かくことができなくなってしまい、みんなでビックリしました。

とにかく、全員で何かしらの催眠術にかかることが出来て

「本当だったんだ!」

とのことで、楽しんでもらえました。

催眠術17本目、1人が超積極的にかかりたがって

男性2人組で、これまた1人はとても積極的に催眠術にかかりたがって、さっそくやることにしました。

催眠術によって何か不調が出たりだとか気にされているようでしたが、それは全く無いことを伝えると安心して楽しむ事ができました。

連れの方は手が固まることが出来ず、もう1人の積極的だった人が順調に肘が曲がらなくなって、立った状態から動けなくなりました。

そこから体を柔らかくしてみましたが、そこまで劇的には柔軟性が増したわけではないけれども、柔らかくなったのでだいぶ盛り上がりました。

そこから笑い出す催眠術をやってみました。

友達の声を聞くと面白くてしかたがないと入れて、いざ、結果をみようとしたら、なかなか友達が喋り出さずそれを見て大笑いしているから、

もう、催眠術にかかっているのか何なのかわからず、とりあえず、解いてみたら多少は笑わなくて済むようになったので、かかっていたのかも…。

そこから、リクエストで友達を好きになる催眠術とか出来ないかときかれて、とりあえず、やってみることにしました。

最初は、相手の手から好きになるようにしようとして、手を繋いだのですが、ちょっと手のつなぎ方が微妙だったので、好きになるイメージがやりづらい感じではありました。

結局、これはサッパリとかかることが出来ずにそれでも、体の自由が効かなくなったりと本当に催眠術にかかることが出来たことに喜んでもらえました。

催眠術18本目、これまた積極的な男性がかかりにきてくれました。

友達2人組で、1人は動画を撮影するとのことで、かかりたかったという写真の男性に催眠術をかけました。

この方も、とても積極的だったので、どんどんと催眠術がかかって、立ったところから足が動かなくなったことで、それを見ていた友達もすごく驚いていました。

本当に催眠術があるんだ…と。

だいぶ、満足はしていたようでしたが、最後に体を柔らかくする催眠術でいい思いをしてもらおうと、やってみましたが、ちょっと暗示文が上手く言えなくて、かかりが浅かった。

少し柔らかい感じはあったけれども、それでも硬さがだいぶ残っていたので、更に追い打ちをかけて、宇宙からエネルギーが入るようなイメージでやってみました。

そうしたら、明らかに前屈している手が下まで下がってみんなで感動しました。

前屈する手が膝よりちょっと下ぐらいだったのが、足首の方まですんなりと声掛けだけで曲がってしまうというのは、なかなか見応えがあって驚きます。

やっている私もその変化に驚いてしまい、その方の潜在意識の高さに何か可能性を感じてしまいます。

その後、撮影者のお友だちも誘ってみましたが、けっこう驚いていて、少し恐い印象があったのか断られました。

十分に楽しむことが出来たとのことで、お互いに記念撮影をしてお別れをしました。

今回は、積極的に受けてもらえて協力してもらえたのが…

良い結果へとなったように思いました。

いかにして、催眠術に対する疑念を払って、純粋に楽しんでもらえるようにして、積極的にかかってみたくなるようにできるかですかね。

実際に、生活の95%以上はこの潜在意識によるものだから、それを意識的に命令をかけて潜在意識が発動したら、こうなるという

自分の能力を知る

ことに対する楽しさやワクワク感をもっと伝えられるようにしたいものです。

そのように変化を与えた私がスゴイのではなくて、そのような変化を起こせた自分に自信を持たせられるようにするにはなんと伝えたらいいのか、もうちょっと経験を積んで行きたいと思います。

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