昨日は、午前中に仕事の研修を終えて都内へとGO!
最初は、上野に降り立ったのですが…
催眠術6本目上野公園でイベントが有って…
上野公園にいったらサンタクロースの人形?のような置物がたくさんあって、フードコートになっていた。
その出入り口あたりで立っていたら、3人組からお声がかかり始めることに。
昨日に書いたような感じで、催眠術やるのも久しぶりな感じでしたのでやけに緊張してしまった。
はじめの指がくっつく催眠では、2人の男性はいい感じで、もう1人の女声はビミョーな感じ…。
手が開かなくなるのは、1人は女性でネイルでやたらと爪が長いので、私の自撮り棒を握ってもらい、爪が当たらないようにしてやることにしました。
1人は開かなくなって、残りの2人はかからず…。
その2人は、私のテンションが緊張気味だったので、本気で集中してもらえない感じでした。
もう1人のかかった人も、仲間を見てか集中することやめた途端に手が開くようになって
「これって、意識するのをやめると開いちゃうんですね。」
と、催眠術の構造を何となく理解した様子。
私は、
「そういうことなので」
とのことで、失敗で終わらせるとせっかく催眠術にかかった体験も「かからなかった」事になるのも悲しいので、再び手を開かなくしてそれから肘も曲がらなくなる体験をしてもらいました。
終始、私自身が相手の反応を気にしすぎてしまって、気負いをしてか、イマイチ盛り上がりにかけましたね。
催眠術7本目、女性2人と男性1人のメンバーで
こちらの女性もネイルがすごくて手が握れない…。
結局、雰囲気的に集中しづらい感じのようで、手が固まることはなく、なし崩し的にお別れをしました。
なかなか、クリスマスのイベント会場となると親子連れが多くて、催眠術というのも場違いな感じもあったから、イベントは選ばないとイカンですね。
それから、上野から秋葉原の方へと歩いて行ったら、ちょうど歩行者天国だったので、だだっ広い道路でたってみました。
歩道側はアイドルさんたちがチラシ配りかな?
それも客引き防止の警備員が等間隔で並んで、呼びかけをしているので、誰かに声をかけることすらはばかれていて、何だか物々しい雰囲気でした。
私に対しても催眠術を受けようと声をかけるような雰囲気でもなく、人は多くても外人さんばかりでなんだかなぁ~ってな感じでした。
歩行者天国なのに、今はそこでパフォーマンスをする人もいなくて、むしろやってはいけないようで、ただの広い道路を歩くだけのところになっていたことに夢や希望がないなと感じました。
ああいった開けたところよりも、人通りが多い狭い道端のほうが声はかけやすいのかと思い、秋葉原からこんどは池袋へと向かいました。
催眠術8本目、男性2人組の1人が興味を示してくれて…

池袋に到着。
立ちっぱなし、歩きっぱなしで疲れたのと、小腹がすたことで喫茶店を探しながら立つところを探すことに。
すると、ここでは路上ライブやっている人がいて、上野や柏とは違い規制がないようでした。
CDも置きながらの路上ライブなので、池袋にはゆまがあるなぁ〜と好感が持てました。
休憩も終わり、路上に立つこと15分ぐらいかな?
二人組の男性の1人から声をかけてもらいました。
その人が「催眠術にはかからない自信がある!」
とのことで、まるで催眠術に挑むような感じだったので…
そこは、私が「催眠術を体験しませんか?」と手の内を明かしている以上は、例えば
私の職業は結婚詐欺師をしております。是非ともあなたとの結婚を前提にお付き合いをしたいのですが…
といったら騙されないのと一緒で、催眠術にかかりたくないと拒まれたら催眠術をかけることは無理なのです。
あくまで、「催眠術にかかるとどうなるのか?」を体験して楽しむための道楽なので、それにはお互いの協力関係が必要です。
ですから、そこはぜひ、積極的に催眠術にかかりにきて下さい!
とのことで、上野のことを踏まえて、あまり形式的なことは取っ払って、でも、このような説明はしっかりとしながら、まずはノリノリで催眠体操(私が勝手に名付けた)からやりました。
体も温まったところで、指がくっつく催眠から。
それから、手が開かなくなる催眠をやって、それからもう何をやったのかは忘れましたが、
最後に筋肉を柔らかくして、前屈が楽にできるようにしたら、はじめ指先が地面につくぐらいだったのが、なんと、手のひらまでつくようになりました。
手が固まったり、動かなくなったりするのは不思議なものですが、柔軟性が言葉によって上がるのは目で見てわかりやすいから、本人もビックリで、こっちもその変化にビックリできて楽しいですね。
人の潜在意識の可能性を知ることができると、そのポテンシャルの凄さに感動します。
ぜひ、何かの機会に催眠術を通して、夢や希望を叶えるお手伝いができればと思います。
とても、一緒に潜在意識の凄さを感じ取れて楽しめたので記念写真となりました。
催眠術9本目、格闘家3人との対決

1人は顔出しNGとのことで写ってはいませんが、たぶん指名手配犯ではないかと思います(笑)
このような冗談が通じるようなハイテンションの人から、
「寝るやつが受けたい!」
との路上ではやるようなことではない無理難題をさらりとかわしつつ、1人はスマホでお取り込み中だったので、強い興味を示してくれている2人から先にやりました。
指をくっつく催眠は1人はいい感じに、もう1人はちょっと集中力に欠けてしまうのか踏ん張られてしまった。
手が開かなくなるのは、先の催眠術においていい感じだった人が一瞬だけ硬い感じになって、もう一人の人はパッと開いて笑える状況でした。
なかなか集中力が保ちづらい、いささか興奮気味となるテンション高め雰囲気ではあったけれども、もっと受けたいとの要望に
両手を組んでもらって、石よりも強力な岩のイメージをしてもらい、手と手がはずれなくなる催眠へと移行しました。
もう、集中してもらう段階で、そのような雰囲気ではなかったので、効果はかすりもしませんでした。
それでも、催眠術にかかりたいとの要望が収まることがなかったので、振り子の催眠術をおこないました。
これは、どちらとも私の誘導によって自分の意志とは関係なく振り子が揺れて大成功となったところで、
「これならオレにもできる!」
と、友達に私と同じように振り子の催眠を試みたりと珍事が発生。
しかし、振り子は私のように振れることはなく事は収まりました。
それから、リズムを使った催眠術で、先程かかりが浅かった人の指と指とがくっついて、いい感じにかかりました。
そこから更に、催眠術を進めようかと追い込みをかけていると、それ以上のハイテンションで催眠術にかからなかった人が騒ぎ立てられてしまい、それに気を取られたようで自然と解けてしまいました。
とりあえず、こういった理由から催眠術は解けちゃうものだからと、やんわりと諌めたところで3人目の人が登場となりました。
本人もその2人の友だちも
「集中力がスゴイ」
とのことで、それならばと手が固まる催眠からやりました。
もう、ジーッと見すぎて、まぶたも閉じないでみるから、手が固まったときには目が乾いて目が痛くなるほどの集中力でした。
もう、ガチガチに固まって、そのまま腕も曲がらなくしたら、必死に腕を曲げようと抵抗をして、手が上に上がっていました。
もう、これほどまでに本気で挑んでくれると、すごく催眠術もかけやすくて本当に助かります。
そのあとに、その場から動けない催眠術をして、催眠を解いても、集中力が凄すぎてなかなかすんなりとは解けず、動きがぎこちなくなっていました。
声が出なくなるとかできるの?
との要望があったので、やってはみたのですが突然のことで、勢いに任せて丁寧さにかけたら大声で
「わー!」
と言われて、大爆笑!
これで、みなさんが納得してもらえたようでしたが、最後は成功でおさめたいのと、前回と同じように筋肉を柔らかくして、身体能力を高めて終りとなりました。
それによって催眠術に興味を持ってもらえたので、とても嬉しかったです。
3人とも格闘技をやっているだけのことはあって、もの凄い熱量でとても素晴らしい経験をさせてもらいました。
いづれはグラップラー刃牙のように、イメージによる昆虫とスパーリングをするなど、トレーニングに貢献できたらと思います。
催眠術10本目、運動している人の本気はスゴイ!

3人組の1人が
「催眠術にかからない自信がある!」
とのことで、デジャブー???
協力してね!とのことで、上着まで脱いで本気で催眠術にかかりに来てくれました。
テニスをしているとのことで、球技による集中力もスゴイようで、手や腕が固まる催眠をやると、固くなりすぎて筋肉がプルプル震えるほど硬直しました。
運動をやっている人の集中力はスゴイし、何より潜在意識へのアクセスがスムーズにできるから、催眠術によって様々なことがサポートできるかと思います。
ゴルフのタイガー・ウッズも催眠を利用していたのは有名な話ではあるので、この方はテニスですがすごいポテンシャルを秘めているのは間違いないと思いました。
ものすごく、固くなることが出来たということは、反対に柔らかくなることもできますので、今回も柔軟性を高めて終わりとなりました。
もっと続ければ、いろいろな事を体験して自分の潜在意識の可能性を知ってもらえそうではありましたがお連れさんがいたのと、催眠術で固まってみたいとの要望が達成できたことでキリの良いところで。
これによって、催眠術に興味をもってもらえたようなので、何かの機会にでもまた声をかけてもらえたら嬉しいですね。
お陰様で、私も楽しむことが出来ました。
自分の中では、ストリート催眠術というよりは、ストリート催眠療法として新たな切り口でやって見ようと今回のみなさんとの素晴らしい出会いによって、そのように思いました。
やっぱり都内でやりたいなぁ〜

