千本ノックは楽しいね

いったい何ヶ月ぶりなのかもわからず、ストリート催眠術をやってきましたよ。

千本ノックと昨日のブログで書いたけれども、本当にその気になってしまった!

本日は、4組から声をかけてもらって、たしか3人組、3人組、カップルの彼氏だけ、3人組とで、合計10人…

といっても、3人組は3人いっぺんにやっていたから、本日は4本ノックで数えます。

そうなると、1000組にやる感じかぁ〜

1日3組平均で考えたら…

約333日かかるって

どんだけー!

目次

催眠術一本目!1人はいい感じで

今回は、まずは参加のお礼と、自己紹介に催眠術でどんな活動をしているかとの説明…

それによって、今回は自分の潜在意識のスゴさを知るための良い機会なので、是非…

全力で催眠術にかかりにきて下さい!

と、やる気を出してもらえるように工夫をしてみた。

そのための、準備体操とかもやってみたりで、テンションあげあげ(自分だけかも…)ではじめてみた。

もちろん、3人ともはじめてとのことで、いい感じで手が固めるのをやったらそこで1人だけ成功したね。

手が開かなくなって、肘もまがらなくなって、立ったまま歩けなくなって…

それが催眠術で当たり前のように自然とそうなってしまうから、ただ、ただ、

へえ〜

とした感じで、反応としては薄かったけれど、どちらかと言えば頭の整理がつかない感じだった。

友達が、「オレもそうなりたい!」

とおっしゃいますので、再度、別の方法で

「ジーッと見て…」

といっているそばから、気が散って横目で友達を見たりしていたから、

「よーく見て…」

と集中させようとしたけどダメだったようで、結局そこで終了となりました。

やる気はあったので、リラックスの方とかで試しても良かったと思ったね。

まぁ、後でかかった友達にお話を聞いてリベンジしてもらえたらと思います。

催眠術2本目!こりゃダメだ(笑)

コレも3人組で、1人は経験者で渋谷で受けたけれども、指が接着剤でくっついたたイメージをして離れちゃったの失敗談だった。

まぁ、それでも他2人ははじめてとのことで、やったけれども、手が開かなくなる催眠術で、みんなダメなような…

でも、1人開きづらいようにしているけど、演技のような雰囲気でもあるし、何となく、個々で楽しみ出しているので、場がおちゃらけムードで収集がつかない感じだった。

こちらの言う通りにイメージをきちんとしてもらえないと効果は薄いので、悪ふざけ感が出てしまうと厳しいのが分かった気がした。

それでも、要望に何とかして応えられないものかと、はじめの人で反省をしたリラックス法もやってみた。

まぁ、本気で取り組んでいないようで無理でした。

それでも、ひたむきにやっていたからなのか、なぜか1000円を出され気持ちよく断りましたよ。

何か私に対して思うところがあったのかも知れませんね。

催眠術3本目はカップルで

声をかけてくれたのだから、一緒に受けてくれたら良いのに、やたらと彼女からは敬遠されてしまい、遠くから彼氏を見守っていました。

素直な彼氏は、本当に固まったりするのか興味があったようで、本当に手と肘を固めてみた。

その様子を見ていた3人組がウロウロと次に受けたそうにしていたので、彼氏はその人達に気遣いをしたのか、遠目で彼女と3人組からくる視線が気になったのか

「次の方はいるようなので…」

と挨拶をして彼女と柏の夜の街へと消えていきました。

よく考えたら、今回、受けた人たちってみんな男で、女性はいなかったので、何か私の黒尽くめの格好が怖かったのかな…
(^_^;)

催眠中4本目は全員でかかってくれました。

順番待ちをしていた3人組に挨拶と本気でかかりに来てとお願いをして、催眠術開始に…

アイキャッチ画像にある人たちで大成功とのことで記念写真です。

そう言えば、ここまで催眠術をかけてきてみんな若い人たちだけど何歳ぐらいなんだろう?

次からは、年齢も聞いてみようかな…。

で、催眠術のイメージを聞いた時に

「固まって動かなくなるやつ」

それが本当なのか体験したいとのことで、緊張と脱力の準備運動をして、いざ本番へ…

指がくっついて、次に

「手をグーにしてください。じゃんけんでグーと言ったら…」

『石です。』

「そう、石ですね!手が石になったらどうなりますか?」

『開かなくなる。』

「そうですね!では、石になるイメージを手に入れていってみましょう!」

と、言うことで手が開かなくなって、1人はとても反応が良くて、本当に手がガチガチになってブルブル震えるほど筋肉が硬直して

『おぉ~ヤバい!ヤバい!』

とのことで、すぐに解除…

三人とも潜在意識の使い方が上手かったので、またすぐに手を開かなくして、それから腕も曲がらなくなる様に誘導したら、

また、三人とも見事にかかってくれて、三人の潜在意識の高さには感謝ですね。

「では、だいぶ緊張することばかりだったので、目を閉じてリラックスしていきましょう。」

とのことで、数字を10から0までカウントダウンする数字に意識を合わせると、自然と高ぶった意識も下げていくことができるとのことで

カウントダウンを開始…

そうしたら、だいぶトランス状態へと入っているようなので

「なぜだか分からないけれども、足の裏と地面がピッタリとくっついて、もうその場から歩けなくなっています。

3つ数えて目を開けたら、面白いことに必ずそうなっています。」

そうしたら、見事に三人ともその場から動けなくなって大成功となりました。

その後、声が出なくなるとか、何か飲み物を持っていたら味が変わるとかも行けそうでしたけれども、

『動がなくなるとかが本当なのか?』

との疑問からの参加だったので、更に続けるかを質問したら、

「時間がそろそろ」

とのことで、目的を達成したので終了となりました。

とりあえず、皆さんに催眠術という世界がどういうものなのかを、体験して知ってもらうのが私の目的ではあるので復帰戦としては良いかと思いました。

とにかく、やってみると楽しいものです

未知の体験を提供できるというのは、ワクワクしますね!

自分の意思よりも、潜在意識の強さを知って、多分、まるで自分の意識が乗っ取られしまったように感じる人が多いかと思います。

とは言え、お金を差し出されたり、記念写真をお願いされたりと歓迎はされているようなのでホッとしています。

それにしても、女性からお声がかからないというのも、まぁ、夜の街というのもあれば、私の黒尽くめの格好が良くないのかな…

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