アンケート用紙ぐらいは、家のプリンターで済ませようかと思っていたけれども、赤色が出力されずに終わった⋯。
白黒でシンプルなものでも良いかとも思ったけれども、そういったものこそ手を抜かないでいたほうが良いと諭されたことがあったので印刷にお金をかけたよ。
チラシも興味を持った人が読んでもらえたらいいので、見た目の派手さよりも、情報重視で文字ばかりになってしまったけれども、まぁいいかな⋯。
そのうち三つ折りのリーフレットみたいなものにしたいと思った。
そういった編集とかは、今はAIが凄いらしいので、
『このチラシの内容で、三つ折りのリーフレットを作ってちょうだいな。』
といえばできるらしい。
あとは見栄えとか、色々と注文すればいい感じにしてくれるようだけれども、無料では無いらしい⋯。
それよりも、ストリート催眠術でアンケートをもらうのと、チラシを渡すのをやって反応をみないことには仕方がないですね。
昨日は職場の研修があって
私は、催眠術以外で普段の仕事の事はまったく話してはいないのですが、
今年に入ってから、催眠術の講座に2回出たとき以外に仕事は2日だけ休んだ程度で、日曜日と言ってもまったく関係なく昨日は研修がありました。
その時に話をしてくれたのが元警察官の人で、過去において様々な事件を取り扱って、様々な悔しい思いをしたそうです。
その中でも、児童虐待で小学4年生の子が、親からの虐待で保護を受けたけれども、親権のある親に取り戻されて、結局は虐待によって殺されてしまった話をされました。
その殺される直前には、担任の先生に
「何とかなりませんか⋯」
とノートに書いてSOSを発したけれども、それに応えることができずに悲惨な死をとげたそうです。
その時に、その元警察官の人は
誰かに救いの手を差し伸べるということはとても勇気のいることである。
そして、誰かに救いを求めるというのも、非常に勇気のいることである。
人は、本当に辛いとき苦しいときほど
「助けて!」
の一言がでないものである。
だから、誰かが何かに困っていそうだったり、迷っていそうだったりと、救いを求めているように感じ取れたら、こちらから勇気を出して声をかける事ができたら、もっと世の中は良くなるんじゃないかな⋯
と思っています。
とおっしゃっていました。
それを聞いたときに、確かにそのとおりだと思いました。
辛いときこそ声がでない。
その時に、私がストリート催眠術をやって、チラシで催眠術のことを知ってもらおうとするのも、精神的な問題で苦しんでいる人の助けになれたらとの思いがあってのことだと言うことを再確認できました。
私自身が勇気を出して、もっとストリート催眠術でも何でもやって、
「たすけて!」
と気軽に言ってもらえるようにならないとイカンなぁーと思いました。
催眠の日で行う為の流れを考えよう。
とりあえず今日は仕事が終わってから、メダカの水槽の掃除と散髪に行くので立て込んではいるのですが、
3月21日に向けて、自己紹介と催眠術の説明をサラサラを言えるように、そこまでの台本ぐらいは作りたいと思っています。
でも、チラシに催眠術の説明が書いてあるから、それをまとめればいいかな⋯。
あとは、催眠術の演目とかあるけれども、過去の映像を見せてもらったら、先輩たちはバシバシ催眠術をかけていたりしてすごかったので、どうしたものかと思いますが、
第一に、催眠術は恐いものではなく、色々な可能性を秘めた面白いものであると伝えられたらと思います。
