職場のオジサマたちに声をかけて、瞬間催眠の手技の練習をさせてもらっているのです。
とりあえずは、
「催眠術の練習で…」
と言ってしまうと、催眠術と聞いただけで嫌厭(けんえん)する人がいたり、
のちのち何かの機会でその人に催眠術をかけるとなったときに、未熟者だと思われるとやり辛いので、こうは言わないのです。
「いいリラックス法があるのですが…(^^)」
と切り出して、どれだけ気持ちいいかを教え欲しいと協力を仰ぐ訳です。
そうやって、練習してみて自分なりに分かったことをメモ書きします。
3つ数えて肩を揺らすと力が抜けて…
肩を揺らすときは、ゆっくり大きく、そして強めにしたほうが気持ちがいい。
始めて受ける人には、事前に
「肩に触って3つ数えて揺らすと…」
と、事前に『肩に触ること』『肩を揺らすこと』そして『力が抜けること』を伝えていたほうが、驚かなくて済む。
もしかしたら、
「3つ数えて肩に触ると…」
と、揺らすことに対する予備知識がないほうが、揺らしたときには驚くかもしれないけど、相手が固まっている場合には、そのショックで脱力しやすいかも知れない…
このあたりは、検証していこうかと思います。
練習相手は、年輩の方々…
できることなら、ある程度、体が固くなった状態から、一気に硬直を解き、その反作用によって一瞬で脱力へと導きたいところですが、
ここでは、催眠術の事は伏せていますので、そうはいきません…。
しかし、相手の人はもともと体が硬い、私よりも10歳以上年輩の人なので、それが、どれほど力が抜けて柔らかくなるものなのか興味はありました。
そして、やってみると、肩に触れて、揺らそうとしても硬いからあまり揺れない!
そして、前へと引き込んでも硬くて前屈できない…
もともと、体が硬い人は、力が抜けたところで硬いままだった(笑)
感想を聞くと
「よくわからないなぁ〜」
と…
それを分かってもらえるように頑張ったら、コツとしては、ゆっくり、大きく、強めとなったので、硬そうな人にはそのようにしようかと思いました。
まぁ、その他のもう2人の年輩の方々も
大きく、ゆっくりで、強めのほうが良いというのはわかりました。
年齢、体格の違う人たちで色々と経験しないといかんですなぁ…。

