チラシのタイトルは
『もしも催眠術で短所が長所に変わるなら』
と仮に入れました。
『もしも、催眠術で○○が変わるなら』
とどこかで聞いたようなタイトルではありますが…
○○には具体的な内容を入れたいのですが、ピンとくるものがないので今のところ保留です。
そのあとにつづく記事のタイトルが
- 昔は呪術だった催眠が、なぜ今は医療にも使われているのか?
- どうして現実ではありえないことが起こるのか?
- なぜ術師の言ったとおりになってしまうのか…
- 現実とは関係なく臨場感(リアル)が人を変えてしまう
で、これは実際に催眠術を体験した人に渡すチラシなので、その際に受けた人、または周りでみていた人達がどうしてと思うような事を回答する内容にしました。
それによって、催眠術により興味をもってもらう事が目的なので、1のタイトルにある『昔は呪術だった催眠が…』というのは
催眠術に対する「怪しい」「胡散臭い」「恐ろしい方法」という(呪術的な)概念は、『昔の話でしかない』との暗示として、若干誇張して表現しました。
そして、多くの人が催眠術に対して2,3のタイトルにある疑問によって、催眠術にかかると一方的に操られてしまうような恐ろしイメージが植え付けられているかと思います。
それを回答することで少しでも払拭できれば、催眠術を受け入れやすくなるかと思います。
4のタイトルの内容は、催眠術をかける際に利用される臨場感によって脳が現実を変えてしまう例をあげて、日常でも催眠術のような事が実際は起こっていることを伝えています。
これらを知ってもらう事で、漠然とでも催眠術に対する安心感が上がればOKだと思いつくりました。
そして、裏面ではQ&Aの形式で催眠術の必要性を感じてもらえるように構成に励んでいるところです。
何とかこれを、今日、明日で完成させるぞ!

