何だかんだとやっていたら年が明けてしまった…。
子供の受験があり、ストリート催眠術によって風邪でも引いてきたら目も当てられないので、おとなしく仕事に励んでいました。
受験も終わり、資金もどうにかなったのでようやく念願の催眠術マスターコースを受ける決意をしたのです。
私としてはプロコースだけでも十分な内容だったので満足はしていましたが、やっぱりこれから催眠術を世に広めるためにも、【マスター】の称号を得ようと鼻息を荒げながら申し込んだのです。
ということで、
マスターコースを来月に受けに行きます!
具体的に何をやるのかと言ったら…
サッパリわからんのです(笑)
多分、瞬間催眠とかなのかな?
まぁ、色々とあるかと思いますので、これによって更にパワーアップすることを見越して…
本腰を入れて今年こそは催眠術で色々とお役に立てるように、
多くの人と関わるためにも目標設定をしようと思いました。
と思ったら、目標設定よりも今の時代は
スタイルの設定
の方がいいようです。
というのも、以前の時代では、山の山頂(理想)を目指すために入念に計画を立てて準備をして、そしてアタックをかけた時には、その山頂に続く道が崖崩れやら川が氾濫していて計画を立てた時とは全く違う事になっている…
というような事になってしまうほどの、不安定な時代だからです。
そうなると、不安定な今の時代とは、さまざまな変化の波が色々とやってくる状態なので…
その波を上手に乗りこなすためには、波乗りをするような感覚が必要な訳です。
そうなると、道のりを攻略するために行う【目標設定】よりも、さまざまな波を乗りこなすための【スタイルの設定】のほうが良いという訳です。
そういったことで、今日は2月にはいって心機一転して、色々と改めてやることを明確化してしていこうと思います。
催眠術を広めるためには3つの課題が…
きちんと、これから催眠術を提供していくうえで重要なことが
- その商品(催眠術)は、みんなにとって本当に必要なものなのか?
- 必要なものなら、それを知ってもらうためには?
- 知ってもらったところで、期待して利用してもらうには?
という事を、きちんと考える必要がある訳です。
良いもの作って、その良さを知ってもらい、実際に利用してもらわないことには、どうにもならん訳ですねよね。
1 そもそも催眠術はどんな人に必要なのか?
【職分の追及】といった、要するに自分の行う職業の本分、本質を知らないことには、やっていることがブレブレなので、そこからまずは整えて行こうかと思います。
とりあえず、催眠術師リュウが提供するものが、何かの道具だったり飲食のような【もの】なら、それ自体が粗悪品だったらお話にならない訳です。
それが催眠術という【技術】を通して、人々の生活の向上だったり、地域を豊かにしたり、あるいは世界を平和にしていくような事に役立つようなら問題はないと思います。
ただ、その為の品質をあげる上でも、これからもストリートや講座などによって、それらを積極的に取り組んで技術を磨いていく必要があるので、そこは怠らないように気をつけないといけないですね。
何のための催眠術なのか
本当にこの「催眠術」という商品は今の時代に必要なものなのか…
それと共に、私がどのような人に対してこの催眠術という商品を届けたいのかも明確にしていきたいと思います。
私の所属している催眠術スクールSSOでは、催眠術を『教わる』ことができてそのお陰で、今の私があるといっても過言ではありません。
スクールでは、催眠術を習うことで、それによって実際に誰かに催眠術をやってみることで
マインドブロックを外すことできる
というのが「売り」なのだと感じました。
実際に私自身もそこに興味があって入学したものあるし、また、多くの卒業生たちがこぞってマインドブロックを外すことができたと喜びの声がありました。
それというのも、催眠術を誰かしらにかける過程において、人との上手な関わり合いが求められ、それをどのように実践するかを学ぶことで、催眠術だけでなく日常生活における友人や家族、社会で出会う人たちとの関わり合い方、考え方が洗練されるからだと思います。
私自身も、今、こうして職分の追及をすることができているのも、スクールのおかげでしかありません。
まさに、マインドブロックを外して、本来の自分の生き方を追求するきっかけを与えることが、スクールの本分、本質としてしっかりとあるのがわかります。
では、私が催眠術をかけることで相手にどのようなことを与えたり、応援することができるのか?
歴史をさかのぼると
どうやら起源は、紀元前3世紀ごろ(約2300年前)にエジプトの壁画によって催眠術のようなことで、病気の治療を行っていたようです。
催眠術にあるトランスの状態が神秘的な体験として捉えられ、そこから得られる【夢】によって病に対する抵抗力を得ていたようです。
それ以降の時代においても、さまざまな国で催眠が行われていたとされる資料がみつかっているようです。
いづれにしても科学的な根拠がある訳でもなく、術的な要素も含まれているものあり、18世紀の後半でようやく科学的に研究がされたようです。
そこから、時代とともに催眠についてさまざまな研究がなされて、手術を行う際の麻酔として利用されたり、病の治療に使われたりと、どんどんと発展をしてきました。
もちろん、悪い事にも利用された経緯もありますが、研究によって手術の痛みを軽減させたり、あるいは精神的な問題や悩み、異常に対して、社会に対応できるように利用されたりと、
困っている人を助ける手段
として、研究され使われていることが主になります。
催眠を科学的に研究がされていなかった時代においても、催眠という不思議な体験を通して、病と立ち向かう勇気を与えたり、人間関係をよくするために考え方や気分を変えるため、あるいは、団結力を高めるためにと、
受け手が元気になって、前向きになれるようにサポートするため
に利用されていたようです。
私は催眠術によって何を応援するのか?
私が催眠術を教わったSSOのスクールでは、マインドブロックを外すことができて、催眠術をとおして様々なことに挑戦する意義をもち、それに対する意欲や勇気に目覚めるキッカケを作ってくれました。
私自身としては、そうやってマインドブロックを外すために【催眠術を習う】ものではなくて、【催眠術を受ける】ものとして行っていたので、そこに興味をもったこともあってSSOへと習いに行きました。
そして、私自身がマインドブロックがどんどん外されて、今現在、こうやって催眠術に打ち込むことができている訳です。
それを身をもって体験したことで、私自身も催眠術を通して多くの人たちのマインドブロックを外したかったことに気が付きました。
マインドブロックとして、自分で自身を制限してしまう気持ちや心の状態に対して催眠術は非常に有効です。
それは、歴史的にみてもそのために催眠をもちいていた事実もあります。
マインドブロックがはずれて、本当に自分の目指すものや成し遂げたいことに集中できるようになれば、人は空を飛んだり、宇宙にも行くことができてしまうほどの可能性があります。
そして、体にメスを入れられても、催眠によって脳が痛くないとなれば手術も出来てしまうほど、制限を解除することができる程、後押しができるのは催眠術だけだと思います。
また、人は辛い思い、失敗などの経験が積み重なってしまうと、自らマインドブロックをかけてしまい、それによってパニック症や潔癖症といった思いもよらない症状に悩まされることもあります。
ストレス社会と言われる現代において、そのストレスで自分を制限して可能性を閉ざしている人が世の中にはたくさんいると思います。
そんな可能性を閉ざしている人たちや自分の意志ではどうにもならない症状と引き起こしている【マインドブロックを外す】お手伝いがしたいと思いました。
それによって、私と関わった人達の、
成し遂げたい事を一緒に成し遂げていき、克服できなかったことを一緒に克服していき、スムーズな人間関係を築き前向きに人生に取り組んでいける
そのための催眠術をやっていきたいと思いました。
名付けて
無双マインド催眠!
というのはどうでしょうか。
無双マインド催眠を知ってもらうために
勢いでこの名前にしてしまったが…
そのぐらいの意気込みで催眠術をやっていく意味で書いていこうと思います。
どうやって知ってもらうかと言ったら、もう、ストリート催眠術とかで実際に体験して、知ってもらうのが早いかと思います。
ただ、ストリートで受ける人は、遊び感覚や時間つぶしだったりと様々な理由がありますが、少なからず催眠術に興味があってのことなので…
やっぱり、受けてもらった人に催眠術の可能性を知ってもらうためのチラシは必須だと思いました。
というのも、もしかしたら受けてくれた人のかなには、知り合いで精神的なことで悩んでいる人や、チラシによって催眠術で出来ることを知って、改めて受けてみたいと思う人もいるかも知れないし、
何かしらの伝える手段は、サイトを見てもらうだけではなくて、情報媒体を手渡すのが手っ取り早いし、相手に対しても余計なエネルギーを使わせないで済むかと思いました。
という事で、近日中にやることは、知ってもらうためにチラシをとっとと作成をして、ストリートでやりまくって無双マインド催眠の知名度を上げることですね。
信用が無ければ誰も受けようとはしない
ものもいい!
催眠術の効果は素晴らしい!
でも、やる人が催眠術師リュウで大丈夫なの?
という事になる訳です。
この人に任せて大丈夫なの?
というところなのです。
そのためにも、ストリートでの実際の催眠術の風景を動画で撮影したりしたいところですが、何せ一人ですから…
そうなると、やっぱりアンケートかな。
受けてもらった人にアンケートを書いてもらって、それをこのホームページやインスタで上げていこうと思う。
とりあえず、アンケート用紙が100枚あったとしたら、100人に催眠術をやった実績が残る訳ですから、今、やれることと言ったらチラシとともにアンケート用紙を作るという事かな。
そこからつながりが出来るかも知れないし、可能性となるものはどんどんと取り入れていきましょう!
私の無双マインド催眠のスタイルとして
とりあえず、ストリートによって私の催眠術を
知って、
体験してもらって
信用を得る
そのために、ストリートで立った時に持つプラカードの内容や、催眠術を体験してもらう演目はマスターコースを受けたあとに考えるとして…
まずは、チラシとアンケートの作成をしていく事に決めました。
そして、ストリートで実際に体験をしてもらい、チラシを配り、アンケートを書いてもらうというスタイルでまずはやっていこうと決めました。
催眠術を発展させるための生活スタイルを考える
より、普段から催眠術への活動に専念するために生活スタイルを今日から改めたいと思います。
まずは、朝には
【立志の誓い】をたてる。
【何かしらのエネルギーアップ】を一つは行う
(微生物、元気玉、水想観、御霊の発動など)
夜には、
【何かしらの浄化】を行う。
(ろうそく、鼻うがい、水想観、御霊の発動など)
今日の良かったこと、悪かったことを一つ上げて、
その理由を書き出す
明日のやるべきことを書き出す
その書き出したことに対して優先順位をつける
日常で
祝詞で整える
背骨で感じる感覚を磨く
昨夜、書き出した項目が終わったらそれを消していく
老舗から学ぶ繁栄の法則をトイレや休憩のときにチョクチョク見るようにする。
という事で、このようなスタイルでやっていきます。
とりあえず、これから今決めた夜のお勤めを行っていきますよ。

