催眠術練習会にて気がついたこと

今日は、待ちに待った練習会が午後からあるということで、朝からメダカちゃんの水換えと風呂掃除をしたら頭痛が…。

風呂掃除をしたときに使う塩素の洗剤でやられたようで頭痛がある中で楽しんだのです。

練習をしていて思ったことは、とにかくトランスにどうやって入れるかを皆さん思案していたようで、導入の部分で色々と試していることが多かったです。

「はじめ良ければ全て良し」

というのは特に催眠術に当てはまることで、私自身も始めにどうやって受け入れてもらうかに全集中してました。


また、

「催眠術は統計的に知能が高い人ほどかかりやすい。」

と言われていますが、それがどういうことなのかよくわかりました。

それというもの今回、モデルになってくれた人は、本を出版したりするような知識の高い人で、催眠術にかかりやすいということで練習台になってくれていました。

催眠術は、ぶっちゃけトランスに入ってしまえば、術師の言った通りになりますが、今回は練習なので普段ではなかなかかからないような小難しい変化を要求されるのですが…

私自身、その設定を聞いているだけでややこしいような事もその人は理解して術にかかっていました。

たとえば、

「私の言っている言葉はわかりますが、他の人の声は外国語に聞こえますよ。」

「普段、駅まで歩く時間が15分なのが30分と倍の時間に感じるように、時間1秒の間隔があなたにとってその倍の2秒となりますよ。」

というように、頭がボーッとした中でもそれらの設定の内容を理解して、それを受け入れることができるとなったら、知能が高くないとそうはいかないように思いました。

まぁ、相手の知能が高ければ、術師が多少支離滅裂な事を言ったところで、自分なりに解釈して聞き入れてくれたりと、空気を読んで負に落とし込んでくれるのでしょう。


とりあえず、私も導入のところでトランスへと入れていく際には、どれだけ相手の緊張感をといてから術に入っていけるか結果に違いが出ることがよくわかりました。

感覚系までかかりづらいと言われていた術師に、今回、練習したかった方法で皮膚の神経の感覚が鈍くなるのと敏感にすることが出来たので、だいぶ励みとなりました。

けっこう、催眠術師自身がかかりやすい人が多いので、そのつもりであまりトランスを深めることなく

「イスから立てない」

催眠をやったらすんなりと立つことが出来てしまし、よくよく聞いたらまったく催眠術にかからない人でした。

それを知っていたら、もっとじっくりとやってかけてみたかったものですが、これが本番でしたらそうはいかないので、安易な判断は禁物だという教訓となりました。

目次

課題としてやっていくこと

よくよく考えてみたら、「催眠術無料体験」としてやるというのは、催眠術に興味がある人が、

「催眠術にかかるとどうなるのか?」

と単純に知りたい人と、催眠術に対して自分が

「催眠術ってきっと〇〇だと思う。」

とのことで、それを検証したい人。

「催眠術って聞いたことがあるけど一体どういうもの?」

と、知識欲のようなことから声をかけてその答えによって「体験」するかを判断する人と大まかにこの3パターンでしか無いように思った。

そこで「催眠療法無料体験」とのことで、そのしたに

「それによって、こんな変化が期待できますよ。」

とメリットとなる変化を掲げたら、その掲げた変化を望む人だったり、あるいは、

「催眠療法ってそういうことができるもの」

とのアピールにはなるかと思った。


そのほうが自分のやりたいことを明確に打ち出せる反面、デメリットとしては、対象となる相手が限定的になるので希望者を捕まえるのに時間がかかそう…。

あと、メリットとなる変化をたくさん書き出すよりも、通り過ぎるときにサラッと目に入るようにしたいから、1つか2つに限定しなくてはならないと思った。

そうしたら、

「催眠療法、無料体験」

「トラウマ解決、人生変わると評判」

にしてみようかな?


もしかしたら、大げさに思われるかも知れないけれども、本来催眠術とはそういうものであって、病院で出されるお薬よりもすぐに良くなる場合もあるし、そうじゃなかったとしても、お薬のように副作用があるわけでは無いので、私自身としてはまったく罪悪感は無いのです。

まぁ、ストリートはこんな感じにして、

ホームページも無料体験だけだと、プロなのに無料ということはやっていることはアマチュアなのかも?

とご奉仕のつもりでも、そう潜在意識に入っている部分もありそうなので少額でも価格を提示しようかと思った。

まぁ、よく言われるのが少額でもお金をもらうようにしないと、受ける側も「どうせタダだから」と真剣に取り組まない可能性もあるし、私自身もそうやって逃げることができるというのがありますからね。

また、何かをやってもらうのにタダとなると、

「タダよりも高いものはない」

と不安に感じてしまうこともあるし、気が引けて逆に頼みづらいというのもあるだろうから、やっぱり、無料と有料は必要かな。

ということで、まずはホームページを手直しをして、ストリートで催眠療法をやってみたいな。

料金は、3,000円ならそこまで負担にならない可と思います。

ちなみに以前の整体院では8,000円でやっていた内容よりもパワーアップしたものです。

それをモニターとして受けてもらえるようでしたら無料で。

そういえば、練習会が終わって帰りには頭がガンガンに痛かったのが、帰ってから自分に催眠療法をおこなって

「だんだん時間とともに楽になる〜」

とイメージをしてやった効果があったのか、今ではすっかり良くなっているではありませんか!

人のイメージの力はスゴイよ。

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