ストリート催眠術で使う催眠療法の技術の要点

まぁ、これは私が勉強した中での、私自身に向けてのメモ書きです。

目次

パス

指が触った瞬間に離す…、触って瞬間に離す…、手首は柔らかく、最後は両手の指が着地した状態で少し置いて(意識も置くいた状態)から、肩を軽く抑える。

パスによる柔軟性のアップ。パスによるイメージングの(やせるなどの肉体的な)変化。肩に触れて立てなくなるといった確認。

手を引いて倒す

素早くクイッと手を引く。

相手の肩をみて、前に出て下がっていくところに「ついていく」感じ。

手で押さないように添えた状態でついていく。

肘が曲がっていく人には曲がり切ったところから、体でついていくようにすると倒れていく。

倒れていくときに「はい、気持ちいい~」「はい、目を閉じる」など、暗示を入れる。

後ろに倒す

「私があることをすると、勝手に体が後ろに倒れていきます。(後ろ頭に話しかける。)

その時に、わざと後ろに倒れようとしたり、あるいは、倒れないように我慢をしたりはしないで下さい。

そうすると、変な催眠が入ってタラコ唇になったりしますので気をつけてくださいねw

そして、もしも体が勝手に倒れてきても、このように私が後ろで支えるので安心して倒れて下さいね。」

人差し指が付いた瞬間にすぐに他の指でさわる。そして上にあげていく。

ダメなら軽く左右に揺らしていく。

倒れて、とめるときは「気持ちいいーいッ」と動作の止めと言葉の止めを合わせる。

立てなくなる

前から相手の肩に手を置いて、皮膚を少しずらして、その状態で『止める』

押したり、引いたりしない。

【練習】座った状態で相手の手と自分の手を合わせて、その手を「止め」られていると相手は立てなくなる。

椅子から立てない

「立てない!」と禁止暗示を入れるときに、相手の眉間に槍で串刺しにして動けなくするイメージで指をさす。

その瞬間に、まるで時間が止まったかのように、ピシッと止まる。

そして、体全体で相手を抑え込んでいるかのイメージを残しながら、立った状態へと戻っていく。

光をみると後ろに倒れる

「光をみていると勝手に体が倒れていきますよ」

ライトの距離は目で追いやすいようにあまり近すぎないようにする。

正面から上にあげていく。その時は、ライトの顔のとの距離は一定に保つ。

上にあげて行って、後ろに倒れてきたら、下にライトを下げると自然と目が閉じやすくなる。

【注意】光を見ても倒れることはありません。と暗示は解く。

頭を振る

相手はどこまで、どのように動いていいのかわからないので言葉で

「も〜と、倒れていくこと出来ますよ。」

「は〜い、首の力を抜いて、頭をがく〜んといきますよ。」

許可を与えていく

前後、左右、回転はどれも2,3回程度でよい。やりすぎると酔う。

誘導するときの手は、左右に揺らすなら、左右に肩を押すのではなく、肩を上に上げていく、あるいは下げていくようにする。

前後、回転など、手は軽く添えながらで、前に行き過ぎたりなどするようなら、手の力ではなく言葉で

「すぐ後ろに倒れま〜す。」

と言ってあげるようにする。

最後は、

「真ん中で〜〜とま〜〜〜〜〜るうっ。」

と、相手が止まった瞬間に言葉もそこで終える。

注意点

ビフォーアフターがわかるように、始める前に今の状態を確認する。

お願いではなく、提案と誘導の際は「〇〇出来ますよ。」と許可をしていく。

声掛けやスイッチを入れる時は、『方向』に注意してしっかりと『目的の意識』をいれる。

禁止暗示のときは、いい切ったときに自分自信も時間が止まって固まったようにピシッと静止する。
【ぶれてはいけない】

催眠を解除するときの手の叩き方は、音がこもらないように手を弾く。

とりあえず、こんな感じかな…。

意味がわからないかと思います。(^_^;)

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