とりあえず、忘れないうちに…
今回は三組ほど体験してもらえました。
1組目は、男性3人?4人だったかな…(^_^;)それと、女性1人で
2組目は、男性2人組で
3組目も、男性2人組でしたが1人受けているところをもう1人は撮影する感じで。
今回は、前かがみ戦法が功を奏したのか、ほとんどが手が開かなくなることが出来た!
ストリートでの集中しづらいところでも、まずはなるべくしっかりと力を入れるように手を握ってもらえるようにしたら、誘導の時点で固まった感覚が出てきて驚いていたので、
催眠術にかかるためのコツ
をこちらがどれだけきちんと誘導してあげられるかだと感じた。
また、立ったところから動けなくなる催眠術も、具体的に
「足の裏が地面とくっついて…」
と言うよりも
「なぜだかわからないけれども、その場から動けない…」
と抽象度をあげていったほうが、相手が勝手に
その場から動けないとしたら…
との想像で、足が固まることで動けなかったり、あるいは、足の裏だけが離れないことで動けないといった、
自分で状況を作り出してくれるように思った。
具体的に状況を与えて
「それはないな…」
と思われると催眠術のかかりが浅いか、かからない場面があった。
特にストリート催眠術だと多人数をまとめてやる分、暗示や誘導は少し抽象度をあげたものを考えておかないと選別されてしまうように思った。
あとは、今回はなるべく手を集中して見てもらうときに、なるべく友達同士の手が視界に入らないように、一人一人の間隔を開かせて並ばせてやったのも、よかったようだった。
まあ、体を固める精度が上がれば、次に続けられるから更に研究しないと…。
とりあえず、今日はこの辺で。

