都内へと出向きよくわかりました…

何とか5組ほど催眠術をかけることが出来ました。

今日はもう寝る前なので、反省会としてメモ程度にして、詳しくはまた明日の仕事の合間で。

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ストリート催眠術において反省点として

昨日まで、アレヤコレヤと作戦を考えたけれども、そうやって催眠術を上手くやろうとするとダメなのが

よ〜くわかった!

特にストリート催眠術においては、声をかけてくれた人に対しては、私のイベントの参加者として歓迎するものであって、

私の思い通りにしようとするのは完全にアウト!

意識は共鳴するので、何か私が上手くやろうとしている雰囲気がなんとなく相手に伝わってしまい、その緊張感から楽しめないように感じました。

具体的には、相手は

「無料ならちょっと受けてみようかな?」

ぐらいの「軽い気持ち」なのに、私はきちんと説明をして、わからせたいとのある意味、「重い気持ち」とで格差がでてしまい、雰囲気がギクシャクしている感じ。

そこで、私も楽しもうと開き直ったら良かった。

今回の良かった点としては、はじめの2組はそのような感じだったので、

せっかく私も都内までわざわざ出向いて、こんな上手く行かなくて嫌な気分で帰るのも残念なので、

催眠術を一緒に楽しもう!

と開き直って、その場の雰囲気にあわせて、形式的なことは取っ払ってやったらいい感じだった。

やっている自分も気負っていないからやりやすかった!

とにかく、声をかけてくれた御縁に感謝と歓迎で出迎えて、あとは雰囲気と流れに任せて、押さえるところは押さえて一緒に楽しんだら、それで上手いこと行っていました。

上手くやろうとすればするほど、おかしくなってしまうものなんですね。

上手く行かなかった時点で、めげずに家に帰らなくてほんとよかった…。

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