いっきに金欠となり大人しくお勉強に励んだら

以前に書いた、体が硬い同僚に瞬間催眠の練習台となってもらった後日、

「あのあと、体が柔らかくなっていたよ。」

と言われました。

なんでも、今まで体の届かなかったところに手が届いたとか…。

「もしかして、お尻を拭くのに前からではなく、後ろから拭けるようになったとか!」

と、冗談を言いつつ、あとから実感することもあるから事前の説明はきちんとしておく事は重要だと思いました。

というのも、以前、整体の患者さんに体が柔らかくなる催眠を実験的にかけてみたところ、その時は実感が無かったけれども、

通っていたティラピスでレッスンを受けていたらコーチから

「今日はいつもと違って肩が後ろまで回っているね!」

と指摘されて、そこではじめて柔らかくなっていることに気がついたと報告を受けたことがありました。


催眠術は、潜在意識(無意識)に入るから、事前に何かしらビフォーをアフターをしていないと、実感できないことは頭に入れておかないといけないと思いました。

目次

催眠術に取り組むエネルギーが枯渇して…

意気揚々とアンケートにチラシと作ったはいいけれども、その直後、勤めている仕事の業務形態が変わるだとかで、色々な手続きが必要となり…

その準備に奔走して、更に確定申告もその勢いでやったので、催眠術へのエネルギーが無くなっていました。


途端にやる気が無くなってしまい、

 『そうじゃないだろ!』

とは思いつつ、変な焦りばかりで無気力だったので、そこから立ち直るために、また講座の音声を聞き直していました。

そこで改めて催眠術に対するエネルギーが切れてしまう原因が見つかりました。

「納得すること」にエネルギーが使われる

そもそも仕事や人付き合いにおいて、そして、今回の私だったら催眠術に取り組む姿勢において

「どうして、今はこのような状態なんだろう…」
「なんでこのような事をしているのだろう…」
「あれもやって、これもやって、それからこれもやるとなると、これってどうなの…」

と、いちいち自分が「納得する」事にエネルギーが使われてしまっていました。

そして、「納得」した時にはもう取り組むエネルギーが無くなっている…。

そのような状態だったので、

なので、納得にエネルギーを費やすことをやめたら、ものすごく気が楽になってエネルギーが漏れなくなりました。

ただ、「やるのか」「やらないのか」で、やるのなら

「はい!喜んで!」
「とりあえず、まずはやってみる。」

で、やらないのならやらない言い訳をいちいち考えず

「いまは必要が無いから」

でスッパリと手放す。


そうしたら、エネルギー漏れが止まり楽ちんになりました。

催眠術での自分お役目を再認識したら…

そして、エネルギー漏れを防いだら、今度はエネルギーをあげていきたいところです。

そこで、次にお役目を認識したら、エネルギーが上がりました。

エネルギーが上がるというのは、簡単に言えばやる気が出ることです。

それは、

自分の過去を振り返って、どんなときが嬉しくて、どんな時が辛くて、

そういった経験をした中で、その教訓からどのような人を応援したいのか?

そうやって、自分の信念やポリシーを自覚して、世の中に対しての自分のお役目がどういうものなのかを認識していった訳です。


以前にも、このようにやって気がついた私のお役目は催眠術を通して

「前向きにする」

というものでした。


言葉にすると「前向き」とのあっさりとした表現になるのですが、なかなか、お役目として捉える感覚が抽象度が高いので、難しいのですが…

ただ、自分自身でも「前向き」ではしっくりこない部分があって、結局は今回のようにエネルギー切れとなった訳です。


で、今回また再認識をしてみたら、

「我がままに生きるお手伝いをする」

となりました。

我がままに生きたい

『我が儘』といっても、自分勝手に人の迷惑も考えず、相手の主張や尊厳、権利や財産といった、何かしらを

「奪う」

ことをする我がままではなくて、

自分らしさを抑え、他人の目を気にしたり、空気を読みすぎて疲れたり、常識に縛られ動けない…

そういったことで、本当に自分のやりたいことに気づけなかったり、あるいは、気づいてはいるけれども思い通りにできないで抑え込んでいる人たちが、

本当の意味での

「我が儘(我のまま)」

に生きるためのお手伝いをするのが私の使命だと実感しました。

自分の使命に気づき、そこに向けて他人の目を気にすることなく突き進む…

このことを「我がまま」とまとめて、そのお手伝いをするといった感じです。


それというのも、今までの私自身が我がままになれずに苦しんだのと、多くの人達が本当の意味での我がままになれたら、世の中もの凄い可能性がまだまだあると思います。

まずは、私自身が見本となれるように我がままに色々と挑戦していこうと思います。

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