昨日は、今までの経験上、やっぱり都内でやりたいのもあって、仕事が終わってから30分かけて都内へ…。
池袋が良いかと思ったけれども40分以上かかるので、少し近い上野でやることにしました。
仕事帰りなので夜の7時を回っていたけれども、アメ横の飲み屋街は人通りもあったので、その近辺で店じまいしたシャッター前で立ちました。
シャッター前には、
「防犯カメラ作動中。店の前で吐いたりして汚した場合、迷惑清掃料として罰金20万円請求します!」
ってなことが書いてあったので、それならば私がそこで立って守ってあげよう!とのことで、お互いにWinWimの関係となった訳です。
まぁ、通り過ぎる人たちは、外人さんがたぶん半分以上だったと思います。
変に手招きしたら、アジア系の外国人かも知れないので、日本語を話しているのかを確認してからでないと、愛想を振りまくのも注意が必要なのです。
催眠術11本目、ほろ酔い女性3人組
『本当にただですか!」
とのことで、お声がかかりました。
1人はすごく催眠術に興味があったようで、それにつられて友達も一緒にやることにしました。
指がくっつく催眠術はみんなでかかって、手が開かなる催眠術では、1人がかかった感じに。
酔っていて、テンションが高めで、本当に固まっているのか、フリなのか判断がつかない反応でしたが、ワイワイやってなし崩し的に去っていきました…
(^_^;)
催眠術12本目は、メガネをかけたエンジニア系の真面目そうな男性
夫婦かな?カップル?とにかくその男性の方が催眠術に興味を示してくれて、女性にその旨を伝えて、催眠術を受けることに。
固まったりするのが本当なのかやってみたいとのことで、順調に手が開かなくなるところまでいきました。
グーにした手が、頑張っても指が伸ばせない状態に
「あぁ本当だ!」
と良い反応だったので、更にいろいろと体験してもらおうと思ったら、まったく催眠術に興味を示さないお連れさんが、スマホをみながらどんどんと先へと歩いていく後ろ姿が…
それをみた男性が、「じゃあ行きます…」とそそくさと走り去っていきました。
なかなか上下関係が難しい世の中だと感じました…。
催眠術13本目、男性3人女性1人パーティーを手招きして…
催眠術無料に興味を示した人がいたので、手招きをしたら受けることになりました。
まぁ、やってみたら全員が見事に手が固まらず、チャンチャンってな感じでした。
多分、手をグーにして集中して指を見てもらうときに、円陣を組んだような状態で、自分以外の友達のグーにした手も視界に入る状態だったので、それがいまいち入り込めなかった要因だったと思います。
また、私が扇状に立ち並ぶ相手に追い込みをかける状態だったのもよくなかったと思いました。
集団でやるときは、相手の視界や自分の立ち位置も気にしないとイカンですね。
催眠術14本目、1人の女性が興味をしめして、友達2人を招集して…

1人の女性がぜひ受けたいとのことで、その際に、立会人?に友達2人を招集したとのことで、10分ほど立ち話をしました。
友達2人は、私に声をかけた女性が催眠術にかかるところをみたいとのことで来ましたが、せっかくなのでみんなでやることに。
順調にみんなで手が固まって、歩けなくなる催眠術では、友達のほうがかかって、更に柔らかくなる催眠術をかけたら、友達の女性の方は明らかに柔らかくなって潜在意識の能力の高さを実感出来たのではないでしょうか。
男性の方も、女性2人がだいぶ盛り上がっていたので、とても控えめに見守っているような感じでしたが積極的に催眠術にかかりに来てくれていたので嬉しかったです。
このあたりで、みんなの催眠術のかかり具合がバラバラになってきたので、この辺でやめようか、それとも続けるにもどうしたものかと考えていたら、間が空いてしまいました。
それでも、せっかくなので笑い催眠をやろうと思い、提案をしたらやってみることに。
その時に、
「はじめに私の指がこのように曲がると、楽しい気分になりますよ。」
と、一回動作を見せたあとで、目をつぶってもらって楽しさがこみ上げてくるように誘導すればよかったのに、
なぜだかいきなり目をつぶってもらって、私の指が曲がると…
と想像してもらう形になってしまったので、途中で、
「あ、ダメかも!」
と思ったけれども1人だけビミョーにかかってくれていました。
最初は、催眠術にかかっていないことでみんなで笑っているのかと思っていたけれども、何だか1人だけ様子がおかしかったので、催眠術を解いたら笑わなくてすんだので、
『あ、あれでかかっていたんだなぁ。』
とそこでようやく気が付きました。
よく、催眠術はとにかくやり切る!とのことで、こういう事もあるのかと勉強になりました。
みんなで催眠術にかかることが出来たので、大成功とのことで記念撮影をしてもらえました。
反省点として…
ストリート催眠術を受けてもらえて嬉しかったです。
なかなか、催眠療法とは違ってグループに催眠術をやるとなると、そのかかり具合で催眠術の進め方やかけていく相手も厳選しないといけないと思いました。
自分としては、催眠術にかかりたい!と願う人を優先的にやってあげたい気持ちになりますが…
だからといってその人の連れのほうがかかりやすかったりもあるので、その辺りで優先する人を流れを見て判断してやらないと、メリハリのない催眠術となることがわかりました。
また、昨日書いた通り、やるなら徹底的に道具も揃えて、いろいろな場面に柔軟に対応できるようにしないと、やっぱりプロとしてはイカンと思いました。
それと私の立ち位置に配慮して、友達同士が向き合うような立ち位置だとお互いの表情がうかがえるようだと集中しづらいというのも感じました。
また、催眠術を終わらせるときは、全員でエネルギーがアップするようなイメージワークを取り入れて、少しでもエネルギーアップして帰ってもらえるようにしたいと思いました。
やっぱり、受けてくれたお礼に、少しでも催眠術を受けてよかったと思えるよにしたいですからね。

