ストリート催眠術をやっていて気がついた…

昨日は、お日柄もよく時事が終わってからストリート催眠術へと出かけていきました。

そして、一組のグループが声をかけてくれました。

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催眠術5本目5人中3人ぐらいかな?

5人組の若者が声をかけてくれました。

早速、自己紹介をして始めることに…。

大体、人数が多いと1人ぐらいはハイテンションのリーダーのような人がいて、率先して声をかけてくれるものです。

せっかくなのでまとめてやることに。

初っ端の指がくっつく催眠術では、3人ほどくっついて、2人はくっつきそうになると意識をそらして阻んでいたようでした。

グループになると、私の誘導の指示に従ってやってくれる人と、仲間の注目を集めようとするのか、ああだこうだと口を挟んでは自己主張して、場を乱す人もいたりするので、

今回は、そのパターンでやりづらかった…。
(^_^;)

次に手がグーのまま固まって開かなる催眠をやりました。

とりあえず、はじめにかかるのをこらえた人も交えてやってみると…

はじめに指がくっついた3人はいい感じでかかっていたので、追い込みをかけていると、そこに手が開いた仲間が割り込んできて、ああだこうだと言われてしまい、段々と手が開いてきてしまったので、すぐに解きました。

次に、また、先にかかった手をグーにして開かなくする催眠をすると、もう2人は茶化されたせいか集中することができず、かかりが浅く、

1人だけしっかりとかかっていたのですぐに腕も固まって曲がらなくしたら、それもかかりました。

せっかくなので、更に催眠を深めようと目を閉じてもらい、数字を数えてリラックスしてもらうことに…

しかし、その間、ああだこうだと友達に茶化されて、雰囲気的にこれ以上、催眠術にかかるとその人から言われて面倒な感じになっていました。

途中で目が開いてしまったりして、私の誘導に集中することができなくなっていたので、当然効果はでませんでした。

ただ、最後に失敗で終わると、それまでに催眠術にかかっていたとしても、

「催眠術にかからなかった」

とのことで認識されるものなので、最後に手の指で輪っかを作ってもらって、それが開かなる催眠術を全員でやりました。

そうしたら3人には反応があって、1人だけガチで全然離れなくなって、2人はガチでかかった人の対角線上にいたので、追い込みがあまり出来ずに少ししたら外れていましました。

なかなか、団体になると自由奔放でこちらの思い通りにはならないから、それはそれでいい勉強になりました。

やっぱり都内かな…

う〜ん、人通りがそれなりにあるとは言え、会社帰りの自宅近くの商店街となると、催眠術が気になったとしても声はかけづらいような気がする…

まぁ、時間帯も夜に限定されるのもあるだろうから、それならやっぱり都内かな…。

そう思ったので、またエネルギーをアゲアゲにして都内へとくり出してみたいと思います。

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